頭殿山(1200メートル)

2017.9.9. 頭殿山 参加者 12人 担当 小野&登志江
コメント 山形白鷹町 黒鴨温泉そばから狭い林道に入る。かつては朝日鉱泉を経て大朝日岳
 に入るメーンルートだったらしい。今はその面影はない。林道は荒れ放題。3台の車は悪路
 に止まり、伸び放題の枝葉をかけ分けて進む。登山口からはしっかりした道になる。年輪を
 重ねた杉林、カラマツ林を過ぎてブナの天然林を進む。鳥取場は昔いっぱい野鳥がさえずっ
 ていたのだろう。緩やかな登山道から頭殿山が見える。どっしりした岩稜、山稜が横に広が
 っている。緩やかな道は急な登りになり小ピークに出る。さらに登ると頂上に出た。Y字渓
 谷を持つ大朝日岳が「殿」で手前にある頭殿山が「頭」が山の由来らしい。頂上からは月山
 、葉山、黒伏、大東、雁戸、蔵王そして手前には白鷹山が俯瞰できた。帰りは鷹の湯温泉(
 白鷹町パレス松風)で心地よいひと時。300円は安すぎる。(てつお)
次回山行は最上海道 (古道) 担当 門眞&松森
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# by yamakusakai | 2017-09-12 14:04 | Comments(0)

北アルプス(大日岳三山縦走)その3(終わり)

3日目 夜中は星空だったが朝にはガスに代わった。今日の予定は称名滝に向かって
長い下り。途中大日平山荘のある大日平、それに続く弥田ガ原を縦断する。
湿原には蝶が戯れ、ワレモコウが秋の装いを演出していた。
1日目 歩行距離 9.3キロ  2日目 9.7キロ 3日目 11.4キロ (てつお)
次回山行 頭殿山 担当 小野&登志江
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# by yamakusakai | 2017-09-04 18:15 | Comments(0)

北アルプス(大日岳三山縦走)その2

2日目(30日)
ガスの中雷鳥沢から室堂乗越に向かう。雷鳥平に向いた斜面はお花畑で、8月末の
今でもチングルマ、ハクサンイチゲなど遅れてやってきた私たちを迎えてくれた。
中大日岳手前でガスの中に安全を求めて雷鳥親子が現れた。親鳥の羽根の一部は
すでに白くなっていた。室堂方面から流れる流れる気流は大日岳稜線を超えると
ガスになりなかなか剣岳が見えない。大日岳頂上に着くころから空が変わってきた。
稜線上のガスの合間に大日小屋が浮かんでいる。赤い屋根、黄色の水タンク、小屋
の色が多色に彩られおとぎの国のお城みたいだ。  気流の流れは答えてくれた。
待望の剣岳を少しづつ、ゆっくりと、しかし確実に見せてくれた。
ランプの小屋は3人の貸し切り状態。夕暮れ迫る5時半が夕食時間。窓際に剣岳を眺め
酒で乾杯し、ラクミニノフのピアノ協奏曲第2番(スマホのアプリ)を聞きながら
非日常が続くことを願った。山仲間の友情、連帯、信頼が深まる出来事だった。
外はサンセットのドラマが始まっていた。(てつお)
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# by yamakusakai | 2017-09-04 17:30 | Comments(0)

北アルプス(大日岳三山縦走)その1

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e0265627_15570814.jpg2017.8.28夜行バス~9.1夜行バスで朝着。参加者3人 担当徹雄
1日目(29日)
立山一の越から雄山神社を仰ぐ。室堂方面には明日私たちが縦走する大日岳三山が
私たちを待っているようだ。保存公開されている日本最古の山小屋を見学しながら
室堂をトレッキングしながら雷鳥沢ヒュッテに着く。8月も20日ごろを境に登山者も
少なくなり当日の宿泊者は私たちの他は3人だけだった。野外にあるかけ流しの硫黄
温泉に入り谷筋に残る残雪と立山カールを眺めながら迫りくる夕暮れを楽しんだ。
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# by yamakusakai | 2017-09-04 15:57 | Comments(0)

七ツ森

2017.8.5.七ツ森(松倉山~撫倉山) 参加者 10名 担当 太田
コメント 七つの山を登れば日本の山はどこでも登れると言われるだけあって、松倉山の
 最後の急こう配はきつかった。そよぐ風もなく、湿度が高いためお尻からも汗が噴き出た。
 焼石岳の再現だ。  撫倉山頂上にある石像の五体の一部に触るとその所が丈夫になると
 いう。皆で足腰を撫でまわしていたらいたら、それを見ていたアブが皆の足腰を刺してき
 た。どうなっているんだろうね?
 下山はアリのと渡りあり、鎖あり、ハシゴありでありずくし。おもっていた以上に変化が
 あり楽しかった。 帰りは隠れ宿「ちどり荘」で体中の汗を流した。(てつお)
次回山行は北アルプス「大日岳縦走」 担当 徹雄
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# by yamakusakai | 2017-08-08 11:41 | Comments(0)

月山

2017.7.29. 月山 参加者9人 担当 白戸&徹雄
コメント 仙台は完全に雨。しかし天気図を見ると月山の周りは雨ながら月山は曇り。
 それで予定どうり出発。結果は戦略勝ち。写真のように霧雲は寄せては通り、山を吹く。
 残雪を通る霧風は高山植物の花ばなを喜ばせる。ニッコウキスゲは特に色めきたつ。
 ハクサンフウロもヨツバシオガマもそして岩の上でハクサンイチゲまで。花の鼓動が聞こ
 える。(てつお) 次回は8月5日 七ツ森の三山 担当 太田e0265627_14414544.jpg
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# by yamakusakai | 2017-07-31 14:12 | Comments(0)

初夏の焼石岳

2017.7.15. 初夏の焼石岳 参加者 12人 担当 太田&清水
コメント 天気はいいけどまだ梅雨。高温、多湿、無風の中8時間の山行はまさに試練。
 熱中症が心配されたが、そこは歴史と経験と実力揃いの山男シニアと山女シニア。何事もな
 く冷たい水(銀名水)を飲み、花(写真見てください)を見てきました。それにしても
 流れる汗は多く体力を消耗した。(てつお)
次回山行は7月29日 月山 担当 白戸&徹雄
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# by yamakusakai | 2017-07-19 13:13 | Comments(0)

牛形山

2017.6.24.牛形山 参加者9名 担当 山戸田
 今回は参加できなかったので文ちゃんの写真でコメントにします。(てつお)
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次回山行は7月15日 焼石岳 担当 太田&清水
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# by yamakusakai | 2017-06-26 17:12 | Comments(0)

不忘岳

2017.6.10. 不忘岳 担当 藤田&村上 参加者 9名
コメント サラサドウタン林に、遅れて咲いたレンゲツツジ、ムラサキヤシオツツジ、シラネ
 アオイが濃い緑の中に彩りを添え心楽しい。それもつかの間。弘法清水手前、その先は荒れ
 た登山道に木杭が散乱し、赤粘土道は雨水が集まるため滑りまくりの悪路。
 ミネザクラ満開の中をお花見しながら進み「不忘の碑」に出ると突然体が吹き飛ばされそう
 な強風に出会う。思えば終戦少し前の昭和20年3月アメリカ軍のB29が3機ここで墜落
 したところだ。ここは強風のとうり道なのかもしれない。
 下山途中ガレバで昼食中雷雨にあい荒れた道を急いで降りるも、ゲレンデでワラビ採りも
 やめられずあっちこっち探し痩せたワラビ採りました。(てつお)
次回山行は6月24日 牛形山 担当 山戸田
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# by yamakusakai | 2017-06-13 14:08 | Comments(0)

ヤマツツジ咲く高旗山

2017.5.25. ヤマツツジ咲く高旗山 参加者16名 バスチャーター
担当 真佐子&徹雄
コメント 久々のバスチャーター。源田温泉からの林道はマイクロバスがやっと通れる細い
 道。何とか4キロの林道を走ると少し広い広場。登山口だ。往復2時間余裕ができた。
 登山道はツクバネソウ、ウスバサイシンなどが咲き終わっていた。目当てのヤマツツジ
 が少ない。咲き終わった花がらも落ちていない。どうしたのだろう。責任を感じる。
 陽の当たる頂上にはヤマツツジが蕾から満開に今を迎えていた。そうだヤマツツジは陽が
 ほしいのだ。その陽は強い陽、弱い陽(林間から差す)どちらでもいいのだ。
 下山後歴史ある休石温泉で入浴。露天風呂の前には地エビネが咲いていた。(てつお)
次回山行は 6月10日 姫神山変更 後烏帽子岳 担当 藤田&村上
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# by yamakusakai | 2017-05-29 16:43 | Comments(0)