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大日岳縦走

北アルプス大日岳縦走は担当者の母親の事情により参加者協議の結果来年に延期すること
になりました。 (てつお)
次回は8月27日 牛形山 担当 山戸田
   9月10日 安達太良山 担当 木村
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# by yamakusakai | 2016-08-22 10:07 | Comments(0)

吾妻山(西大巓)

2016.7.30. 吾妻山(西大巓) 参加者 5人 担当 加藤
コメント 林道終点からなだらかな道は、花が終わったミズバショウ、密集したミズゴケを左右に眺め
 ながらゴンドラ終点駅に着く。周辺をトレッキングする老若男女で賑わっていた。ここから西大巓に
 登る人は少ない。シラビソ、ブナ林の登山道は大きな石がゴロゴロして足元が定まらず歩きにくい。
 大雨が降れば、あちこちから雨が集まり濁流に化すのだろう。登ること2時間やっと森林限界を超え
 ると西大巓、西吾妻が目の前に現れるも突然の雨。頂上ではヒョウに近い大粒の重い雨に歓迎さ
 れた。それでも物言わぬ西吾妻山は色彩の無い景色にかわり、別ルートから頂上にいる後藤さん
 ファミリーとは合流できなかった。(てつお)
次回は北アルプス。 大日岳縦走 8.23深夜発~8.27朝着 担当 徹雄
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# by yamakusakai | 2016-08-02 11:58 | Comments(0)

蔵王

2016.7.9. 蔵王 参加者 12名 担当 きみ子&徹雄
コメント 予報では快晴だったが、台風の片割れが日本に流れ全国的に雨になった。
 梅雨の蔵王は雲の上で晴れることがあるので期待したが、こそぼ降る雨は杉ガ峰のかなた
 まで降り続いていた。お田の神に移動して高山植物の花鑑賞会になった。高山植物は梅雨
 の雨で育ち、花の命を膨らませていた。ウラジロヨウラクツツジ 、サワラン等が盛りだった。  
 ヨウラクとは仏様の胸の飾りで私も着けて見たくなった。(てつお)
次回は7月30日 西吾妻大巓 担当 加藤
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# by yamakusakai | 2016-07-11 14:42 | Comments(0)

猫魔岳~雄国岳

2016.6.18. 猫魔岳~雄国岳 参加者 12名 担当 文子&喜代子 バスチャーター
コメント 猫魔岳はネズミ退治のため猫魔王を祀ったとの説がある。猫ブームで登山者が多かった。
 雄国沼のカルデラを囲んだ猫魔火山(隣に大きな磐梯火山がある)の外輪山の一峰だ。
 レンゲツツジは一週間早く咲き終わり、ニッコウキスゲはまだ早かった。でも陽の当たる所では
 ウラジロヨウラクドウタンが満開。林の中ではベニバナイチヤクソウが満開だった。
 今回も大きく純白な花ホウ。その花の下をかよう夏の風に心癒された。 (てつお)
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次回山行は7月9日蔵王(杉ガ峰~芝草平~屏風岳&お田神)担当 きみ子&徹雄
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# by yamakusakai | 2016-06-21 10:10 | Comments(0)

白鷹山

2016.6.4. 白鷹山 自家用車 参加者 9名 担当 徹雄
コメント 赤い鳥居のある嶽原登山口登山道は樹齢100年ぐらいの杉並木が心地良い。
 白い鷹が飛んで行った後に虚空蔵菩薩が現れたと言う山岳信仰の霊山山頂には歴史
 を刻んだ神社があった。(ちなみに上杉鷹山の鷹に関係がある)農業、養蚕の神様だ。
 山頂からは先週も眺めた月山、朝日連峰の残雪が鹿の子まだらだった。今回も緑まぶ
 しい山林にヤマツツジ、ホウの花が心和ませた。 ヤマツツジ 誰を待つのか 恋の色  
 (てつお)   次回は蔵王(名号)変更 猫魔ヶ岳~雄国山 担当 文子&喜代子
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# by yamakusakai | 2016-06-07 10:08 | Comments(0)

大柴山~花淵山

2016.5.28. 大柴山~花淵山 参加者 17名 担当 西條&文子
コメント マツハダ(ゴヨウツツジ)や 待っていたよと 乱舞する。 狭い一角に200本は越す様
 は圧巻だ。3メートル前後の樹高が年輪を重ね木の肌を松肌に変える。花の色はどこまでも白く
 品を保つ。葉の輝く緑色を邪魔することなく。(愛子様の花)
 ヤマツツジ これでよいかと ワイン色 林間に目につく赤い花はヤマツツジだ。ゴヨウツツジ
 と住み分けて目立つのは人生の処世に通じる。花の数を少なくし、わずかな光を求めて枝を張り
 花の色を微妙に変化させる。
 ネズコ(ヒノキ科)の枯れ木は枯れても凛として倒れず、枯れ肌に幾多の縦模様は樹齢を重ねた
 証なのだろうか。 (てつお) 次回は5月4日 山形 白鷹山 担当 徹雄
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# by yamakusakai | 2016-05-30 10:34 | Comments(0)

水晶山

2016.5.14. 水晶山 参加者 19名 担当 後藤&真佐子&純子
コメント 周回コース約3時間半の里山だったが、700年代に開山した修験道場で山腹には
 寺院跡、堂跡があり、神楽石という奇岩があり、そして杉並木の参道が往時を偲ばせてくれ
 た。語り得ぬものには、ただ沈黙をせざる得なかった。
 水晶山の名前の由来になった水晶は石英の六角柱の結晶だが、登山道には発見できな
 かったがキラキラ輝く硅石はいっぱいあった。下山途中、山守の人から貴重な植物「ハシ
 ドイ」の存在を知った。ライラック、リラと同種らしく自生しているのが珍しいとのこと。花言葉
 は「青春の喜び」とのこと。会ってきたかった。 (てつお)
次回山行は5月28日 花淵山~大柴山 バスチャーター 担当 文子&西條
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# by yamakusakai | 2016-05-17 11:03 | Comments(0)

遊仙峡&日陰袖山

2016.4.16. 遊仙峡&日陰袖山 参加者 4名 担当 加藤
コメント 珍しく男性4人。しかも平均年齢73歳の後期高齢者予備軍。それでもそこは百戦練磨の
 強者。泥岩を含む凝灰岩の大岩を右、左に鎖をよじ登り、架け橋をすり足で、へつりをくぐり、沢を
 徒渉すること2時間半。屹立する岩小屋で迂回路へ。
 もう一つの日陰袖山では奇岩、奇石のなかを駆け巡った。満開の桜を眼下にし、対面に立石寺
 のある寶殊山に春の息吹が蘇っていた。 (てつお) ハイライト最後になりました。
次回は5月14日 水晶山(山形) 担当 後藤&真佐子&藤代
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# by yamakusakai | 2016-04-19 10:48 | Comments(0)

白森山

2016.4.2. 白森山 参加者 8名 担当 松森&早忠
コメント 吊橋を渡り冬山コースをよじ登るとブナ、カツラの林に出る。雪崩のあとが今年も見える。
 厳冬を耐えた、つたアジサイがコウモリのように垂れ下がっている。熊棚がブナの高いところに
 見える。カモシカのフンもあちこちに見える。案外ここは動植物の楽園かもしれない。
 おなじ時期の昨年は、たおやかなきれいな白森山だった。その山に会いたかったのに。今年は
 霧と強風が色彩の無い山を独り占めしその願いはかなわなかった。 (てつを)(
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次回は4月16日 山寺 遊仙峡 日陰袖山 担当 加藤
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# by yamakusakai | 2016-04-05 13:31 | Comments(0)

湯殿山動画

2016.3.26. 湯殿山 動画 撮影 門真

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# by yamakusakai | 2016-04-01 11:22 | Comments(0)