牛形山

2017.6.24.牛形山 参加者9名 担当 山戸田
 今回は参加できなかったので文ちゃんの写真でコメントにします。(てつお)
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次回山行は7月15日 焼石岳 担当 太田&清水
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# by yamakusakai | 2017-06-26 17:12 | Comments(0)

不忘岳

2017.6.10. 不忘岳 担当 藤田&村上 参加者 9名
コメント サラサドウタン林に、遅れて咲いたレンゲツツジ、ムラサキヤシオツツジ、シラネ
 アオイが濃い緑の中に彩りを添え心楽しい。それもつかの間。弘法清水手前、その先は荒れ
 た登山道に木杭が散乱し、赤粘土道は雨水が集まるため滑りまくりの悪路。
 ミネザクラ満開の中をお花見しながら進み「不忘の碑」に出ると突然体が吹き飛ばされそう
 な強風に出会う。思えば終戦少し前の昭和20年3月アメリカ軍のB29が3機ここで墜落
 したところだ。ここは強風のとうり道なのかもしれない。
 下山途中ガレバで昼食中雷雨にあい荒れた道を急いで降りるも、ゲレンデでワラビ採りも
 やめられずあっちこっち探し痩せたワラビ採りました。(てつお)
次回山行は6月24日 牛形山 担当 山戸田
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# by yamakusakai | 2017-06-13 14:08 | Comments(0)

ヤマツツジ咲く高旗山

2017.5.25. ヤマツツジ咲く高旗山 参加者16名 バスチャーター
担当 真佐子&徹雄
コメント 久々のバスチャーター。源田温泉からの林道はマイクロバスがやっと通れる細い
 道。何とか4キロの林道を走ると少し広い広場。登山口だ。往復2時間余裕ができた。
 登山道はツクバネソウ、ウスバサイシンなどが咲き終わっていた。目当てのヤマツツジ
 が少ない。咲き終わった花がらも落ちていない。どうしたのだろう。責任を感じる。
 陽の当たる頂上にはヤマツツジが蕾から満開に今を迎えていた。そうだヤマツツジは陽が
 ほしいのだ。その陽は強い陽、弱い陽(林間から差す)どちらでもいいのだ。
 下山後歴史ある休石温泉で入浴。露天風呂の前には地エビネが咲いていた。(てつお)
次回山行は 6月10日 姫神山変更 後烏帽子岳 担当 藤田&村上
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# by yamakusakai | 2017-05-29 16:43 | Comments(0)

桑沼~北泉~大倉山

2017.3.13.
桑沼~北泉~大倉山 担当 後藤&妙&山本
全国的に雨予報のため前日に中止決定。当日朝から終日雨でした。

次回山行は5月27日。山ツツジが咲く福島の高旗山。担当 真佐子&徹雄
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# by yamakusakai | 2017-05-15 14:26 | Comments(0)

古寺山

2017.4.29.
朝日連峰 古寺山。 参加者8人 担当 木村&早忠
コメント 天気予報では雷が発生するという生憎な日。でも天気は良く船形連邦や大東岳が 
 よく見える絶好が登山日和。予定より早く古寺鉱泉駐車場に着く。登山道は雪の中。
 やぶこぎで一汗。イワウチワが満開。いつも愛くるしい花で好きな花だ。ヒメコマツ銀座
 を過ぎると雪の中から、マンサクの花が人待ち顔で迎えてくれた。いくつもの峰を超えて
 古寺山を望見する。いつもながら深く大きな山だ。雪庇が黒い線を描いて今年も風雪の
 凄まじさを物語っていた。頂上まで30分ぐらいのところで空の色が変わり、小雨が降り
 出した。リーダーの判断で今回はここまで。(てつお)
次回山行は5月13日 桑沼~北泉~大倉山 担当 後藤&妙&山本
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# by yamakusakai | 2017-05-01 15:22 | Comments(0)

春山甑岳

2017.4.8. 甑岳 参加者 9人 担当 真佐子&早忠
コメント 春早い林道の名残雪を歩くこと30分。今は伐採もされない杉林の雪道を時折
 ズボッ、ズボッと足を取られながら栗林へ。林が明るくなると栗の大木に熊棚があっち
 こっちに。稜線に出ると小雨まじりのガス。右側の雪庇が不安定な形で恐怖を誘う。
 変わる天候が感激をもたらす。ガスが時折はれると向かいの山脈は白黒がはっきりし、
 谷あい、谷筋がはっきりする。稜線を激しく裂く雪壁も優しく見える。南から暖かい
 風を感じた。実働6時間の山行は心地よい疲労だった。(てつお)
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次回山行は4月29日 朝日連峰 古寺山 担当 木村&早忠
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# by yamakusakai | 2017-04-10 14:10 | Comments(0)

安達太良山

2017.3.18. 待ちきれず安達太良山。 参加者 10人 担当 山本&松森
コメント 今回の山行も天候に恵まれる。奥岳の湯から勢至平を経て頂上へ約4時間。途中
 いわきの高校生グループと前後してラッセルしたが7割助かった。彼らは峰の辻まで。私達
 は先を急ぎ厳冬の安達太良の乳首(頂上)に立った。時折吹く風はまだまだ厳しいけど
 風が止まると寒明けの春の光にときめいた。霧氷の先端に光る水滴に甘いにおいを感じた。
 (てつお) 次回山行は4月8日 甑岳 担当 真佐子&早忠
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# by yamakusakai | 2017-03-21 13:08 | Comments(0)

冬の裏磐梯山行(雄国山)

2017.3.4.参加者 16人 担当 後藤&山本
 今回も天気に恵まれる。雄子沢登山口から真新しい雪上を歩く。ブナの樹々に射す光はその
影を長くつくる。ぶどうのツタがピンと張りあちこちに目につく。弦に見立てて弓や指で弾いた
らブナ林も楽しいだろうに。雄口沼の休憩小屋で昼食。目の前の雄国沼カルデラは今は沈黙ある
だけ。雄口山を目指して急峻な壁を登る。どこか小白森に似ている。頂上には水戸葵山岳会の
メンバーが先行していた。我々よりズーと若い。写真を撮りあい別れる。頂上からたおやかな
稜線歩きは風もなく夢ロードだった。時折現われる霧氷が「冬の華」を教えてくれる(てつお)
次回は3月18日 安達太良山行 担当 山本&松森
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# by yamakusakai | 2017-03-06 14:28 | Comments(0)

樹氷の蔵王

2017.2.25. 樹氷の蔵王 参加者 10名 担当 西條&徹雄
コメント 山は曇り樹氷の姿がはっきりしない。北風の強い風は山を吹き上げその雪面
 を切り重ねるようにシュカブラを成長させる。刈田岳頂上にある神社は幾重の雪氷に
 覆われて神の存在も許さない。避難小屋は雪の砦と化していた。考えてみれば2月
 下旬の蔵王は一番の厳寒で樹氷が一番成長する季節なのだ。春の気配は何も無い。
 (てつお) 次回山行は3月4日 冬の裏磐梯(雄口沼)担当 後藤(聖)&山本
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# by yamakusakai | 2017-02-27 15:02 | Comments(0)

温泉旅行(追分温泉)

2017.2.17~18日 追分温泉旅行 参加者 12名 担当 藤田。
 恒例の温泉旅行は石巻、北上川から翁倉山峠沿いにある追分温泉。榧の木でできた湯船、山
海料理に恵まれた一軒宿。秘湯につかり宴会は歌あり、踊りあり3時間も続き仲間の尊敬と信
頼を深めた。石巻日和山で眺めた東日本大震災時この宿は被災者の避難場所として活躍したそ
うだ。その人たちは今は前の土地に戻り再び生きる歩みを始めていて今はこの宿に避難してい
るひとはいない。耐えることも生きる勇気であってほしい。翌日は登米の明治村でタイム
スリップして時の流れ、風雪に感慨を新たにした。流れる雲、風は強くまだ春は遠かった。
(てつお) 次回は2月25日樹氷の蔵王 担当 西條&徹雄
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# by yamakusakai | 2017-02-20 14:49 | Comments(0)