忘年会

2017.12.8。忘年会 花の舞 参加者23人
今年24回の企画のうち最後の忘年山行を除いて予定どうり実行された。皆さんにはまた新たな思い出が積み重なり、ひきだしも豊かになったことと思います。山登りという趣味を楽しむ人生は群れの中に己を見つけることでしょう。
やまくさ大賞、アクテブ賞、晴山賞など受賞の皆さんおめでとうございます。来年も頑張ってください。来年も良い企画を立案しましょう。
次回山行は12月23日 忘年山行 面白山 担当 山戸田
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# by yamakusakai | 2017-12-12 11:56 | Comments(0)

三方倉山

2017.11.18. 三方倉山 参加者 10人 担当 小野&登志江
コメント 天気予報は雨。ところが青空さえ見える。それ行け。
二口の入口にある簡単な山とたかをくくっていたらなんとなんと。標高差400メートルを
二時間半弱、登り登りで下るを知らない強面の山だった。特に柱状節理の浮いた岩場の急斜面
はきつかった。
林にはユズリ葉が黒い実をつけ、メグスリの木は最後の朱色でゆく秋を惜しんでいた。
ブナの大木,カツラ、シロヤシオ、柱状節理、クマたな、ナメコなどの出会い、語り合いを初冬
の山で繰り広げた (てつお)
次回は12月8日 忘年会 担当清水&きみ子
忘年山行は12月23日 面白山 担当 山戸田
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# by yamakusakai | 2017-11-22 13:39 | Comments(0)

蔵王名号峰

2017.11.4.蔵王名号峰 参加者 10名 担当 木村&弘子
コメント 予報が外れ出発点の峩々温泉前は雨。15分程待つと雨が止んだので出発。ここで温泉組は青根温泉へ。峩々温泉裏手の急坂を登るとクリタケ発見。ミズナラの巨木が孤高を謳っていた。ムキダケを採る。ブナ林を進むと気に肌が白く、樹形が特徴ある賑やかなダケカンバの群林が他を寄せ付けない。ナナカマドの紅い実がしゅう雨にけぶる。突然ミゾレが降ってきたなか名号峰を急いだ。手がかじかんだ。山は完全に冬山に入った。(てつお)
次回山行は11月18日 三方倉。担当 小野&登志江
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# by yamakusakai | 2017-11-07 16:16 | Comments(0)

 笠ガ森山(福島県)

2017.10.28.笠ガ森山(福島) 担当 清水&門眞
コメント 今週も台風。だけど今回も山行に影響なし。2週続けてラッキー。
登り始めてクリタケキノコ発見。ナメコ探し続けたがダメ。ミズナラ、ブナ、ハウチワカエデ
の葉が彩りはじめ秋の歩みを深め始めた。先週の21号台風が置き土産をしてくれた。地面に
落ちたヤマブドウの大収穫。ワイン造りを請け負う。最後の登りはロープのある急登。
反射板の立つ頂上からは、猪苗代湖が優しく、大きくみずもを豊かにしていた。安達太良山、
吾妻山、飯豊山が望見できた。
風吹いて 木の葉時雨れる 山の道  風に舞う 木の葉の重み 秋を知る (てつお)
次回山行 11月4日 蔵王名号峰 担当 木村&弘子
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# by yamakusakai | 2017-10-31 16:11 | Comments(0)

黒森山

2017.10.14. 黒森山 参加者8人 担当 文子&赤塚
コメント 初めても列車利用山行。NPO 法人「女川ネイチャーガイド協会」藤中郁生さんの案内で、登山途中に見える震災後復興した町を眺めながらまた震災時のお話などを聞きながら登りました。
黒森山は赤松、モミ、ナラなどの混葉樹で覆われ今は赤松が増えすぎて間引きして
いるとのことでした。堆積岩でできた岩盤の地表は浅くあまり大木は見れれなかった。
海流と山のせめぎあいで霧が発生し植物の生育環境はいいようだ。センブリの花、ガマズミ
の赤い実、コケなどにも出会えた。女川湾はかって貴人の流刑地の江島や笠島、金華山が入
り江をかためる。頂上からは海山がよく見える。晴れていれば蔵王、船形山、月山も見える
らしい(当日は雲があり見えなかった)。3時間半の山行の後サンマ定食を食べ、駅にある
ゆぽっぽで入浴した贅を尽くした一日だった。(てつお)
次回山行は10月28日 笠ガ森山  担当 清水&門眞
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# by yamakusakai | 2017-10-18 15:30 | Comments(0)

最上海道(古道)

2017.9.30. 最上海道(古道)参加者 11名 担当 門眞&松森
コメント 漆沢ダムから山の稜線に出てよく刈払われている古道を進むと高畑山に出る。
 小さな広場には石碑が並ぶ。いにしえの旅人はここで一息入れたのだろうか?
 ブナ林には秋の木漏れ日が差し込む。山ブドウの葉は紅葉しているがお目当てのブドウ
 が見つからない。今年は豊作なのに先客に採られたのかもしれない。刈払われた古道の
 脇にはオヤマノリンドウがそらの青さと競っている。古道は銀山温泉ま続くが3時間ほど
 歩いた名月平の手前で昼食。来年は紅葉深まるころ反対側の銀山温泉から歩こうと心が
 はずむ。キノコの季節にはちょっと早かったが数か所で採れた。(てつお)
次回山行は10月14日 黒森山 担当 文子&赤塚
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# by yamakusakai | 2017-10-03 11:32 | Comments(0)

室内例会

2017.9.20 室内例会
山行例会は月に2回、室内例会は第1、第3水曜日開いているけど室内例会のあとに
「居酒屋花の舞」で有志で二次会を開いています。店では馴染みになり店長が優先的に
いい部屋をキープしてくれます。いつもの参加者は8人前後ですが20日の二次会には
12人が参加しました。Fちゃんの八ガ岳土産の信州ワインの差し入れがありました。
亘ちゃんはビールぐいぐい。Kちゃんはウイスキーのダブルをストレート。Mちゃん
は熱燗と多彩に盛り上がりました。(てつお)
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# by yamakusakai | 2017-09-22 17:32 | Comments(0)

頭殿山(1200メートル)

2017.9.9. 頭殿山 参加者 12人 担当 小野&登志江
コメント 山形白鷹町 黒鴨温泉そばから狭い林道に入る。かつては朝日鉱泉を経て大朝日岳
 に入るメーンルートだったらしい。今はその面影はない。林道は荒れ放題。3台の車は悪路
 に止まり、伸び放題の枝葉をかけ分けて進む。登山口からはしっかりした道になる。年輪を
 重ねた杉林、カラマツ林を過ぎてブナの天然林を進む。鳥取場は昔いっぱい野鳥がさえずっ
 ていたのだろう。緩やかな登山道から頭殿山が見える。どっしりした岩稜、山稜が横に広が
 っている。緩やかな道は急な登りになり小ピークに出る。さらに登ると頂上に出た。Y字渓
 谷を持つ大朝日岳が「殿」で手前にある頭殿山が「頭」が山の由来らしい。頂上からは月山
 、葉山、黒伏、大東、雁戸、蔵王そして手前には白鷹山が俯瞰できた。帰りは鷹の湯温泉(
 白鷹町パレス松風)で心地よいひと時。300円は安すぎる。(てつお)
次回山行は最上海道 (古道) 担当 門眞&松森
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# by yamakusakai | 2017-09-12 14:04 | Comments(0)

北アルプス(大日岳三山縦走)その3(終わり)

3日目 夜中は星空だったが朝にはガスに代わった。今日の予定は称名滝に向かって
長い下り。途中大日平山荘のある大日平、それに続く弥田ガ原を縦断する。
湿原には蝶が戯れ、ワレモコウが秋の装いを演出していた。
1日目 歩行距離 9.3キロ  2日目 9.7キロ 3日目 11.4キロ (てつお)
次回山行 頭殿山 担当 小野&登志江
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# by yamakusakai | 2017-09-04 18:15 | Comments(0)

北アルプス(大日岳三山縦走)その2

2日目(30日)
ガスの中雷鳥沢から室堂乗越に向かう。雷鳥平に向いた斜面はお花畑で、8月末の
今でもチングルマ、ハクサンイチゲなど遅れてやってきた私たちを迎えてくれた。
中大日岳手前でガスの中に安全を求めて雷鳥親子が現れた。親鳥の羽根の一部は
すでに白くなっていた。室堂方面から流れる流れる気流は大日岳稜線を超えると
ガスになりなかなか剣岳が見えない。大日岳頂上に着くころから空が変わってきた。
稜線上のガスの合間に大日小屋が浮かんでいる。赤い屋根、黄色の水タンク、小屋
の色が多色に彩られおとぎの国のお城みたいだ。  気流の流れは答えてくれた。
待望の剣岳を少しづつ、ゆっくりと、しかし確実に見せてくれた。
ランプの小屋は3人の貸し切り状態。夕暮れ迫る5時半が夕食時間。窓際に剣岳を眺め
酒で乾杯し、ラフミニノフのピアノ協奏曲第2番(スマホのアプリ)を聞きながら
非日常が続くことを願った。山仲間の友情、連帯、信頼が深まる出来事だった。
外はサンセットのドラマが始まっていた。(てつお)
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# by yamakusakai | 2017-09-04 17:30 | Comments(0)