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奥会津の小野岳

2015.11.21。 奥会津の小野岳 参加者 12名 バスチャーター 担当 太田
コメント 紅葉の時期は終わり登山道は落ち葉に満ち静寂な冬の近づきを感じる。樹林帯がスギからミズナラ
 、ブナ、ダケカンバとはっきり変化して行く。我々だけが頂上を独占した。昼食タイムでサプライズが待って
 いた。Fさんが密かにワインを用意してきて皆でハッピーバーズディーFちゃん、Tちゃんの誕生日を祝った。
 下りは黄金色の落ち葉を踏みながら小野観音堂を目指した。途中枯れ木にキノコ発見。枝で突いて
 採取。見事なブナヒラタケでした。 (太田)
 ミズナラの巨木が深山を醸し出していた。30メートルもある高木は男性的だ。すべての枝、葉に栄養分を
 平等に分配する機能は神秘的だ。キノコの王様マイタケも着生するはずだ。 (てつお)
 次回は12月19日 忘年山行 面白山 担当 山戸田
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by yamakusakai | 2015-11-24 13:35 | Comments(0)

晩秋の雁戸山

2015.11.7. 晩秋の雁戸山 参加者 12名 担当 木村
コメント 入山時はまだ天高く、山道の落葉は足元でカサカサ音を立て、フットワークも小気味良い。下を流
 れる沢水の音は静寂の中にも清冽だ。雑木林は雪を待ちわび梢が天を指す。尾根に出る。ガスが立ち込
 め期待の眺望は全く望めない。ピーク下の鞍部で昼食をとり今日の核心部へ頂上直下の草付きを直登
 する。幸運にも突然雲が切れ、初冬の雄々しい山容が目の前に。思わず歓喜の声が上がる。(木村)
 晩秋のもの言わぬ山肌は葉を落とし木の肌をむきだす。霧は頂上を隠すがカラマツの黄金色がが場を和ま
 す。アップダウンを繰り返し頂上に出ると流れる雲の切れ目からカケスガ峰、前山が見え隠れする稜線で
 雲が二分される。人にはそれにふさわしい人生の四季がある。山にも春夏秋冬がある。雁戸山も晩秋が
 終わり厳しい冬がやってくる。(てつお)  次回は11月21日 会津小野岳 担当 太田
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by yamakusakai | 2015-11-10 13:03 | Comments(0)