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大柴山~花淵山

2016.5.28. 大柴山~花淵山 参加者 17名 担当 西條&文子
コメント マツハダ(ゴヨウツツジ)や 待っていたよと 乱舞する。 狭い一角に200本は越す様
 は圧巻だ。3メートル前後の樹高が年輪を重ね木の肌を松肌に変える。花の色はどこまでも白く
 品を保つ。葉の輝く緑色を邪魔することなく。(愛子様の花)
 ヤマツツジ これでよいかと ワイン色 林間に目につく赤い花はヤマツツジだ。ゴヨウツツジ
 と住み分けて目立つのは人生の処世に通じる。花の数を少なくし、わずかな光を求めて枝を張り
 花の色を微妙に変化させる。
 ネズコ(ヒノキ科)の枯れ木は枯れても凛として倒れず、枯れ肌に幾多の縦模様は樹齢を重ねた
 証なのだろうか。 (てつお) 次回は5月4日 山形 白鷹山 担当 徹雄
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by yamakusakai | 2016-05-30 10:34 | Comments(0)

水晶山

2016.5.14. 水晶山 参加者 19名 担当 後藤&真佐子&純子
コメント 周回コース約3時間半の里山だったが、700年代に開山した修験道場で山腹には
 寺院跡、堂跡があり、神楽石という奇岩があり、そして杉並木の参道が往時を偲ばせてくれ
 た。語り得ぬものには、ただ沈黙をせざる得なかった。
 水晶山の名前の由来になった水晶は石英の六角柱の結晶だが、登山道には発見できな
 かったがキラキラ輝く硅石はいっぱいあった。下山途中、山守の人から貴重な植物「ハシ
 ドイ」の存在を知った。ライラック、リラと同種らしく自生しているのが珍しいとのこと。花言葉
 は「青春の喜び」とのこと。会ってきたかった。 (てつお)
次回山行は5月28日 花淵山~大柴山 バスチャーター 担当 文子&西條
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by yamakusakai | 2016-05-17 11:03 | Comments(0)