安達太良山

2016.9.10. 安達太良山 参加者 18名 担当 弘子&木村
コメント 久しぶりの快晴登山。火口壁の玄武岩にできた胎内くぐりを経て鉄山~頂上をめざした。
 火口壁は右に障子が岩の岩壁、左に鉄山の岩壁が火口の沼の平を守るように屹立している。
 ガンコウランの黒い実がなるその岩壁の稜線に立つと、噴火口の沼の平は無機質な輝きで人の
 関わりを拒絶しているようだ。馬の背、牛の背を歩いて頂上へ。
 「あだたら山の上の青空が智恵子のほんとうの空」そこは生と死のドラマの世界だった。(てつお)
次回は9月24日 高松岳 担当 太田&早忠
e0265627_11162614.jpg
e0265627_11165262.jpg
e0265627_1117573.jpg
e0265627_11172519.jpg
e0265627_11173716.jpg
e0265627_11175670.jpg
e0265627_11181355.jpg
e0265627_11183417.jpg
e0265627_11191224.jpg
e0265627_11194125.jpg
e0265627_11201573.jpg
e0265627_11204562.jpg

[PR]
# by yamakusakai | 2016-09-13 10:36 | Comments(0)

百名山完登

2016.9.2. やまくさ会の仲間、庄子文子さんが日本百名山完登の仲間入りを果たしました。
 おめでとうございます。100個目の山は薬師岳(2926メート)でした(7月24日)
e0265627_1445783.jpg

[PR]
# by yamakusakai | 2016-09-02 13:56 | Comments(0)

牛形山

2016.8.27. 牛形山は雨のため中止しました。
[PR]
# by yamakusakai | 2016-08-31 09:49 | Comments(0)

大日岳縦走

北アルプス大日岳縦走は担当者の母親の事情により参加者協議の結果来年に延期すること
になりました。 (てつお)
次回は8月27日 牛形山 担当 山戸田
   9月10日 安達太良山 担当 木村
[PR]
# by yamakusakai | 2016-08-22 10:07 | Comments(0)

吾妻山(西大巓)

2016.7.30. 吾妻山(西大巓) 参加者 5人 担当 加藤
コメント 林道終点からなだらかな道は、花が終わったミズバショウ、密集したミズゴケを左右に眺め
 ながらゴンドラ終点駅に着く。周辺をトレッキングする老若男女で賑わっていた。ここから西大巓に
 登る人は少ない。シラビソ、ブナ林の登山道は大きな石がゴロゴロして足元が定まらず歩きにくい。
 大雨が降れば、あちこちから雨が集まり濁流に化すのだろう。登ること2時間やっと森林限界を超え
 ると西大巓、西吾妻が目の前に現れるも突然の雨。頂上ではヒョウに近い大粒の重い雨に歓迎さ
 れた。それでも物言わぬ西吾妻山は色彩の無い景色にかわり、別ルートから頂上にいる後藤さん
 ファミリーとは合流できなかった。(てつお)
次回は北アルプス。 大日岳縦走 8.23深夜発~8.27朝着 担当 徹雄
e0265627_1328051.jpg

 
e0265627_13281235.jpg
e0265627_13282336.jpg
e0265627_13283749.jpg
e0265627_13284952.jpg
e0265627_1329491.jpg
e0265627_13291955.jpg
e0265627_13294164.jpg
e0265627_13295246.jpg
e0265627_1330288.jpg

[PR]
# by yamakusakai | 2016-08-02 11:58 | Comments(0)

蔵王

2016.7.9. 蔵王 参加者 12名 担当 きみ子&徹雄
コメント 予報では快晴だったが、台風の片割れが日本に流れ全国的に雨になった。
 梅雨の蔵王は雲の上で晴れることがあるので期待したが、こそぼ降る雨は杉ガ峰のかなた
 まで降り続いていた。お田の神に移動して高山植物の花鑑賞会になった。高山植物は梅雨
 の雨で育ち、花の命を膨らませていた。ウラジロヨウラクツツジ 、サワラン等が盛りだった。  
 ヨウラクとは仏様の胸の飾りで私も着けて見たくなった。(てつお)
次回は7月30日 西吾妻大巓 担当 加藤
e0265627_1514762.jpg
e0265627_152118.jpg
e0265627_1521117.jpg
e0265627_1522130.jpg
e0265627_1523249.jpg
e0265627_1525057.jpg
e0265627_153032.jpg
e0265627_1531387.jpg
e0265627_1532215.jpg
e0265627_1533112.jpg
e0265627_1534023.jpg

[PR]
# by yamakusakai | 2016-07-11 14:42 | Comments(0)

猫魔岳~雄国岳

2016.6.18. 猫魔岳~雄国岳 参加者 12名 担当 文子&喜代子 バスチャーター
コメント 猫魔岳はネズミ退治のため猫魔王を祀ったとの説がある。猫ブームで登山者が多かった。
 雄国沼のカルデラを囲んだ猫魔火山(隣に大きな磐梯火山がある)の外輪山の一峰だ。
 レンゲツツジは一週間早く咲き終わり、ニッコウキスゲはまだ早かった。でも陽の当たる所では
 ウラジロヨウラクドウタンが満開。林の中ではベニバナイチヤクソウが満開だった。
 今回も大きく純白な花ホウ。その花の下をかよう夏の風に心癒された。 (てつお)
e0265627_10341358.jpg
e0265627_10342748.jpg
e0265627_10345425.jpg
e0265627_1035884.jpg
e0265627_10352330.jpg
e0265627_10353748.jpg
e0265627_10355523.jpg
e0265627_1036998.jpg
e0265627_10362380.jpg

次回山行は7月9日蔵王(杉ガ峰~芝草平~屏風岳&お田神)担当 きみ子&徹雄
[PR]
# by yamakusakai | 2016-06-21 10:10 | Comments(0)

白鷹山

2016.6.4. 白鷹山 自家用車 参加者 9名 担当 徹雄
コメント 赤い鳥居のある嶽原登山口登山道は樹齢100年ぐらいの杉並木が心地良い。
 白い鷹が飛んで行った後に虚空蔵菩薩が現れたと言う山岳信仰の霊山山頂には歴史
 を刻んだ神社があった。(ちなみに上杉鷹山の鷹に関係がある)農業、養蚕の神様だ。
 山頂からは先週も眺めた月山、朝日連峰の残雪が鹿の子まだらだった。今回も緑まぶ
 しい山林にヤマツツジ、ホウの花が心和ませた。 ヤマツツジ 誰を待つのか 恋の色  
 (てつお)   次回は蔵王(名号)変更 猫魔ヶ岳~雄国山 担当 文子&喜代子
e0265627_10414695.jpg
e0265627_1042017.jpg
e0265627_10421373.jpg
e0265627_1042265.jpg
e0265627_10423762.jpg
e0265627_10425086.jpg
e0265627_1043783.jpg
e0265627_10431788.jpg
e0265627_10432982.jpg
e0265627_10433943.jpg

[PR]
# by yamakusakai | 2016-06-07 10:08 | Comments(0)

大柴山~花淵山

2016.5.28. 大柴山~花淵山 参加者 17名 担当 西條&文子
コメント マツハダ(ゴヨウツツジ)や 待っていたよと 乱舞する。 狭い一角に200本は越す様
 は圧巻だ。3メートル前後の樹高が年輪を重ね木の肌を松肌に変える。花の色はどこまでも白く
 品を保つ。葉の輝く緑色を邪魔することなく。(愛子様の花)
 ヤマツツジ これでよいかと ワイン色 林間に目につく赤い花はヤマツツジだ。ゴヨウツツジ
 と住み分けて目立つのは人生の処世に通じる。花の数を少なくし、わずかな光を求めて枝を張り
 花の色を微妙に変化させる。
 ネズコ(ヒノキ科)の枯れ木は枯れても凛として倒れず、枯れ肌に幾多の縦模様は樹齢を重ねた
 証なのだろうか。 (てつお) 次回は5月4日 山形 白鷹山 担当 徹雄
e0265627_1114318.jpg

 
 
e0265627_11144565.jpg
e0265627_1115080.jpg
e0265627_11151486.jpg
e0265627_11153912.jpg
e0265627_1116244.jpg
e0265627_11161727.jpg
e0265627_11163217.jpg
e0265627_11164636.jpg
e0265627_11165844.jpg

[PR]
# by yamakusakai | 2016-05-30 10:34 | Comments(0)

水晶山

2016.5.14. 水晶山 参加者 19名 担当 後藤&真佐子&純子
コメント 周回コース約3時間半の里山だったが、700年代に開山した修験道場で山腹には
 寺院跡、堂跡があり、神楽石という奇岩があり、そして杉並木の参道が往時を偲ばせてくれ
 た。語り得ぬものには、ただ沈黙をせざる得なかった。
 水晶山の名前の由来になった水晶は石英の六角柱の結晶だが、登山道には発見できな
 かったがキラキラ輝く硅石はいっぱいあった。下山途中、山守の人から貴重な植物「ハシ
 ドイ」の存在を知った。ライラック、リラと同種らしく自生しているのが珍しいとのこと。花言葉
 は「青春の喜び」とのこと。会ってきたかった。 (てつお)
次回山行は5月28日 花淵山~大柴山 バスチャーター 担当 文子&西條
e0265627_11291765.jpg
e0265627_11301868.jpg
e0265627_1130361.jpg
e0265627_1131291.jpg
e0265627_11312288.jpg
e0265627_11314147.jpg
e0265627_11315687.jpg
e0265627_113296.jpg
e0265627_11332383.jpg

[PR]
# by yamakusakai | 2016-05-17 11:03 | Comments(0)