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会活動休止再延長のお知らせ

2020.5.10. 会活動休止再延長のお知らせ。皆さんお変わりありませんか?体が山を求めていませんか?楽しくも、おもしろくも、オオタカラスの歌も、シャンソンの歌も織り交ぜながらの山行ができず寂しいかぎりです。政府は緊急事態宣言を延長しましたが特定地域以外の宮城県などは休業要請は解除しました。しかしながら会活動には三密のうち密集。密室が解決できません。そのため過日事務局員会議で7月末まで会活動を延長することにしました。状況が改善すれば前倒しして再開することもありますがその時はまた皆さんに連絡いたします。 それまでは個人山行で頑張ってください。             仙台やまくさ会代表 佐藤徹雄
# by yamakusakai | 2020-05-10 20:24 | Comments(0)

活動休止の件

2020.4.10.新型コロナウイルスの影響で5月31日まで活動を休止します。例会場所が確保できないこと、山行時の車の増車が難しいこと等山行活動が難しい状況になっております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。5月31日以降についてはメール、電話、ブログなどでまた連絡します。                          代表 佐藤徹雄
# by yamakusakai | 2020-04-10 19:33 | Comments(0)

オボコンベ山~桐ノ目山

2020.4.4. オボコンベ山~桐ノ目山 参加者 13人 担当 山本&後藤
コメント 沢を流れる水は清く澄んでいる。ナメトコは水の流れを拡げたおやかだ。しかし台風等で増水すると一変し、流木が沢をせき止め荒ぶる。今はキクザキイチゲ、ニリンソウ等の花が彩りを添える。沢に別れを告げると急登が続く。イワウチワが呼吸を調整してくれる。マンモス岩を超えた急峻な岩峰がオボコンベ山だ。川崎町のマッターホルンだ。頂上からの眺めは360度展開。蔵王の山なみが春の陽を浴びていた。下り登り返した桐ノ目山頂は木立が多く、眺望は良くないが昼食には風もなくいい場所だ。ヤブこぎしながら高圧線を目指した下山は急峻で危険なところがあった。(てつお)
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# by yamakusakai | 2020-04-08 11:54 | Comments(0)

春の残雪蔵王

2020.3.28.なるの残雪蔵王 参加者 13人 担当 弘子&徹雄
コメント 週間予報では雨模様だったが桜が今にも開花しそうな気温だった。リフト上では風が強く、帽子が飛ばされた徹ちゃんの髪が逆立ちになびいていた。雪の切れ間の青空に一本の真っ白い飛行雲がはるかに遠くまで真っ直ぐ伸び、気持ちが弾む。聖山平の樹林帯の斜面は凸凹を増し、GPS、コンパスと地図を持っていてさえ目標地点がはっきりしなかった。それでも新人の二人を含み皆で尻セードを楽しみながら急な沢を超えた。行動時間 5時間 13.4キロ(弘子)
次回山行は4月4日 オボコンべ山 担当 山本&後藤
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# by yamakusakai | 2020-03-31 14:31 | Comments(0)

戸神山

2020.3.7.戸神山 参加者 16名 担当 後藤&岩井
コメント 仙台西部丘陵に釣鐘状に隆起したした戸神山に秋保神社前の泉口から登った。急峻に見える山だが巻道になっているため簡単に女戸神山頂に着いた。一度鞍部に下りて熊落坂を登ると男戸神の頂上だ。頂上には昔農民が水乞いした祠があり当時をしのばされる。仙台平野がよく見える。田起こしした黒土も見えるがコロナウイルスは見えない。下山途中に「秋保焼の土」だという白い砂岩と出会う。1280度以上焼かないと融けないかもしれない。その岩をくり抜いた
洞窟旧陸軍弾薬倉庫跡を探検した。浸透水が滴り落ち熊の寝床には出会わなかった。(てつお)
次回山行 3月28日 「蔵王の雪原を楽しむ」 担当 弘子&徹雄
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# by yamakusakai | 2020-03-10 15:39 | Comments(0)

春まだ早いハイキング(県民の森)

2020.2.22. 県民の森 参加者 13人 担当 早孝
コメント 春まだ早いハイキング。フクジュソウやマンサクの花を楽しみながら県民の森を約11キロ歩く。遠祖が麻の栽培を教えたことから付いたといわれる青麻神社で美味しい湧水をいただく。その後岩切城跡に向かいまだ咲かぬ桜の名所で、南北朝時代陸奥の国府多賀城への要所岩切城下がさぞ賑わいをもたらしていたのだろうと思いをはせた。峰続きの台地、谷を隔てた丘陵地県民の森はいいハイキングだった。ここをホームグランドに奇跡の復活を果たした山男夫妻も一緒に歩いた。(サブちゃんは栗駒山御沢コースで頚椎損傷の事故で寝たきり状態になったが不屈の体力で皆と一緒に11キロ歩いた。アッパレ。)(てつお)
次回山行は3月7日 戸神山 担当 後藤&岩井
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# by yamakusakai | 2020-03-02 13:29 | Comments(0)

花巻温泉郷 鉛温泉

2020.2.15~16.花巻温泉郷 鉛温泉 参加者 8名 担当 藤田
コメント 仙台から2時間40分の鈍行列車の旅。乗車を待って宮城の地酒で盛り上がる。ふと、ビール片手のじぃちゃんに目が留まる。バレンタインデーで国分町へ。いま朝帰りとの話にまた盛り上がる。これも鈍行だからこそのお楽しみ。寅さん気分で花巻へ。路線バスでお待ちかねの鉛温泉へ! 女性専用時間に、立って入る日本一深い混浴岩風呂「白猿の湯」へ。深い! なかなか足が底につかない。体がフワッと浮く感じが心地いいが、ちょっと不安定。慣れてくるとフワフワ感が気持ちよく、リラックスできる。雪見風呂とはならなかったが露天風呂もよし。湯治部での連泊もおすすめですよ。(藤田)
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# by yamakusakai | 2020-02-25 13:12 | Comments(0)

泉ヶ岳(三叉路下山

2020.1.26 泉ヶ岳(三叉路下山) 参加者 15人 担当 木村真一
コメント 積雪は3月下旬程度。しかし気温は一日中0℃と低く、師走山行の雰囲気。目標の袖尾根は雪がつかず、ブッシュだらけで入れない。大岩、賽の河原はツルツル、しかしアイゼン組はルンルン。スパイク付長靴の登山者4~5人とすれ違い、聞いてみると「すごくいいよ」との事、一考の余地有。頂上から三叉路へ下る。ヒザ川を水神側に渡渉するも、何と沢が枯れている。今年の稲作に十分な水を供給出来るのか心配である。ここは七北田川の水源の一つ。「水神」の碑の前で雨を乞う先人の姿が目に浮かぶ。「沢枯れし 黒き山々 今睦月」「豊作の
願いを込めて 雪よ降れ」(木村真一)  次回山行 2月15~16日 温泉旅行(鉛温泉)担当 藤田
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# by yamakusakai | 2020-01-29 14:49 | Comments(0)

2020年度新年総会

2020.1.11. 2020年度総会 場所 仙台シルバーセンター
2019年度の山行報告、会計報告、監査報告、45周年パーテイ報告が終わり審議に入り、役員改選、2020年度山行計画及び担当が決まった。その後場所を「華の舞に移し」新年会を行った。
新年最初の山行は1月25日泉ヶ岳。担当木村
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# by yamakusakai | 2020-01-15 14:13 | Comments(0)

深山~鷹討山

2019.12.14. 深山~鷹討山 参加者 16人+ポーレット 担当 渡辺
コメント 小春の日差しが暖かかったが、登山路は深山の名前の通り、ほとんどが高い木立の森の中で、ひんやりとした空気。出発が遅れて10時になったが、寒い思いをしないでかえって良かったかもしれない。少年の森で何かイベントがあったらしく、広い駐車場は込み合っていたが、山道で出会う人の数はわずかだった。コース全体の三分の一程度は、沢沿いの広い道。その何か所かで、立木が流れに向かって根元から倒れていた。19号台風は、ここでも牙をむいた。つい一週間前までは、入山禁止の立て札があった。続きは「やまくさ便り」で。(渡辺)
次回は1月11日 総会&新年会 28日 泉ヶ岳(担当木村)
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# by yamakusakai | 2019-12-18 11:53 | Comments(0)