翁山

2018.10.20.翁山 参加者 14名 担当 門眞
コメント 二週連続の山行。尾花沢高橋の稲刈る棚田を眺めながら登山口に着いた。登山口から歩くこと約一時間強。そこには童話に出てきそうなかわいいハマリ小屋が現れた。中にはケヤキテーブルがあった。ここで飲む酒は美味しいことだろう。紅葉に彩られたブナ林に秋の日差しが入る。太田ちゃん叫ぶ。「人生儲かった」
頂上からの眺めはたおやかで、ゆるかな登山道には光る笹の緑が同伴する。春日大社の使者が翁姿で追われた白鹿を助けたと言い伝えがある。その頂上には神木であるイチイの常緑樹が赤い実をつけて翁山を守っていた。(てつお)17キロ 6時間(昼食 休憩含む) 次回山行 11月10日 大東岳 担当 清水&きみこ
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# by yamakusakai | 2018-10-23 15:37 | Comments(0)

以東岳

2018.0.13~14.
以東岳 参加者 9人 担当 渡辺
コメント 登山口の泡滝ダム周辺の紅葉はまだ早い。一日目山小屋まで約4時間10.6キロ。渓谷の山肌には幾つもの谷筋が見え今年の豪雨のすごさを物語る。幾つかの谷の特徴を見て命名して楽しむ。吊橋2か所渡るがその姿にも各人の性格が現れる。山小屋では途中で採ったナメコ汁が大好評。夜はちょとした出来事がありました。翌朝4時半スタート。ヘッドランプを頼りにタキタロウ湖沿いに歩くにも、いつ湖に転落するかわからず緊張の連続。急登コースを歩くこと3時間。眼下に熊の毛皮状の大鳥湖、山小屋がよく見える。山肌はクサモミジ。夏には高山植物の花が咲き競っていただろう今はクサモミジだけ。短い山の秋を彩っている。以東岳の頂上からは大朝日岳への縦走路、先月登った障子ガ岳がよく見えた。二日目は12時間、24.8キロ(昼食含む)(てつお)次回山行 10月20日 翁山 担当 門眞&松森



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# by yamakusakai | 2018-10-17 13:42 | Comments(0)

船形山

2018.9.29. 船形山 参加者 11人 担当 太田
コメント 大型台風24号の影響は今日一日無さそうだ。林道にマユミツリバナ、ウメバチソウを見ながら、大滝に入る。登山道ではナメコを発見。誰かの食卓に。道は深くえぐられ視界がきかない。石の上に落ちたミネカエデの赤い葉で紅葉を知る。前船形山が私たちの後姿を追っていた。頂上からの眺めは圧巻だ。東西南北八合目にかけて赤黄緑織りなす紅葉が彩る。その一角で「やまくさ会」最長老78歳の孝ちゃん誕生祝い。紅葉彩る山上でのお祝いに孝ちゃん目がウルウル。これが山仲間。
登り2時間弱 下り3時間 13.3キロ 次回山行 10月13~14日 以東岳 担当 渡辺&後藤






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                             360°パノラマ写真



 
   



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# by yamakusakai | 2018-10-02 10:52 | Comments(0)

障子ヶ岳~天狗角力取山

2018.9.15~16  障子ヶ岳~天狗角力取山(朝日連峰) 参加者 10名 担当 木村
コメント 朝日連峰最深部の一つ。障子のように立つ障子ヶ岳は霧や雲に守られ,登頂するのに疲れさせられた。陽当たりのよい東南東の砂岩は冬の凍融解を繰り返しスラブの絶壁になり障子ヶ岳の鋭鋒をなしている。下って登り返し天狗小屋まで8時間のロング(休憩、昼食含む)は久々。天狗小屋はきれいで貸し切り。食事の後。太田ちゃん司会による宴会は山の歌あり、漫才あり、ヨガあり(二人の体の柔らかさにびっくり)で夜が深まった。翌朝は天気予報に反してご来光。山小屋の前で、小屋近くのナナカマドトンネルのまえで写真の撮りあい(私のにはなぜか移っていなかった)。下りは竜ヶ岳手前を沢に咲く花を楽しみながら5時間かかって下山。何かと話題のあった本格登山でした。(てつお)
次回山行は9月29日 船形山 担当太田。




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障子ヶ岳~天狗角力取山 動画 撮影者 門眞博行



360°パノラマ写真




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# by yamakusakai | 2018-09-19 16:34 | Comments(0)

中央アルプス(木曽駒ヶ岳)

2018.8.30~9.1.
中央アルプス(木曽駒ヶ岳) 参加者 6名 担当 徹雄
コメント  秋雨前線が活発なため、こちらも柔軟に対処。予定変更してその日に千畳敷カールを超えて山小屋へ。カールから眺める宝剣岳、伊那前岳の眺めがいい。ナナカマの赤い実に手を添え握手する。このカールからの景観が今までどれ程の人達を魅了してきたことだろうか。
山小屋の夜は日没も星も見えなかった。泊まる登山者も少なく、ヒューヒューと北風の音だけが
寒さを物語る。
ご来光も見えず朝7時頃山小屋を出発。外は強風の霧雨。視界がきかないなか中岳へ。私たちを頼りに登ってくるグループもいた。三叉路から巻道を通って駒ヶ岳頂上へ。急峻な岩場あり、岩登りあり、突風ありの3000メートル級の山行だった。(てつお)
次回山行 9月15~16 朝日連峰 天狗角力取山 障子ヶ岳 担当 木村&早忠
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# by yamakusakai | 2018-09-04 13:48 | Comments(0)

西吾妻山トレッキング

2018.8.11.西吾妻山トレッキング 担当 弘子&藤田
コメント 迷走と徐行のトレッキングだった。題して、五里霧中 山の日 西吾妻山トレッキングである。昨今の世の中をお騒がせしているシルバー世代が自分たちだとしみじみ実感した一日だったが、何とも言えない楽しい珍道中だった。当初から目的の他の山仲間との交流はなんと、昼休憩に引っ張り餅をご馳走してくれた同世代の親善な山岳ガイド、そして最後尾同行者と無線中継ポイントで長らく待機してくれた主催者2人の3人だった。交流を期待していた青年と美女たちはなんと私たちに目もくれず、軽快に目の前を過ぎ去るだけだった。彼らの遠くなっていく
後ろ姿を立ち止まって見送る私たちには、西吾妻から時折吹き下ろす爽やかな心地よい風がエールを送ってくれた。(弘子) 次回山行は8月30日~9月1日 中央アルプス 木曽駒ヶ岳
担当 徹雄 参加者 6人
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# by yamakusakai | 2018-08-21 13:46 | Comments(0)

帝釈山& 会津駒が岳(2)

2018.7.21~22.帝釈山&会津駒(2)
コメント 熱中症を避けるため3時に起床し登山口を4時スタート。山の中はまだ暗い。ヘッドランプをつけて登ること20分、樹々の間からご来光を眺める。登山道はのぼりのみで下りが無い。湿原まで標高差950メートルを3時間かけて登るのみ。先週の水引入道の登りより長い。やっと湿原。まもなく駒の小屋に着く。一気に駒ヶ岳の頂上へ。約4時間弱のコースタイム通りだった。湿原ではお目当てのハクサンコザクラが大地を紅く染めていた。(大地が遠くからでも紅く鮮明に見えたのは秋田駒のコマクサ以来だ。)目を転ずると池塘を囲む草原にキンコウカが大地を黄金色に染めていた。別の草原にはコバイケイソウが大地を白く染めていた。
素晴らしい競演だ。素晴らしいハーモニーだ。駒の小屋周辺には風と霧が戯れていた。(てつお)
次回山行は8月11日(4日和尚山変更) 西吾妻 担当 弘子&藤田
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# by yamakusakai | 2018-07-30 16:50 | Comments(0)

帝釈山& 会津駒が岳(1)

2018.7.21~22日 帝釈山&会津駒が岳 参加者 9名 担当 眞佐子&徹雄
コメント 久しぶりの遠出と泊まり山行。21日は帝釈山。馬坂峠から登る。オサバグサの花は私たちを待たず終わっていた。ポーレットの出迎えを受け、かつては幻の山と言われた帝釈山の頂上へ。明日登る会津駒、三岩岳、浅草岳目を転ずると燧ヶ岳が眺望できた。ポーレットはなぜか3回頂上に立った。
帰り路、8人乗ったレンタカーは林道の砂利道に悲鳴をあげてパンク。岩井君が冷静沈着に処理してくれた。頼もしい新人だ。宿は民宿の「ひのきや」温泉に入り早い夕食。イワナの刺身に塩焼き。山菜やカボチャツル芽の天ぷら。熊の心臓油。(ひのきやさんは今もマタギ)食べきれずギブアップ。しかし最後にマイタケ(天然)ご飯が出たらなんとみんなお変わり。(てつお)
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# by yamakusakai | 2018-07-30 16:17 | Comments(0)

水引入道

2018.7.14.水引入道 担当 渡辺
コメント2
細心の注意を払って権現沢二股を横切ると、標高差約400メートルの東北でも有数な急斜面が出迎える。ポーレットが転げ落ちるほどの岩場もあって、後に続く会員の頭が足の下にうごめいて見える。ここに来てようやく視界が開け、左手に南屏風から刈田方面に向かう南蔵王の主稜線が、圧倒的な質感で覆いかぶさってくる。‘‘花もモミジもなかりけり‘‘の緑滴る斜面を覆っているのは、ダケカンバとクマザサ。厳しい登りは更に1時間半続き、水引入道の直下の大日向に午後1時着。屏風ヶ岳を見上げる火山岩のガレ場にザックを投げ出して座り込む。「こんなにきついと分かっていたら来なかった」と清水さん。「今年一番疲れた」と孝ちゃんが後を引き継いだが、ふたりとも、一つの壁を乗り越えた満足感に浸っていたのではないだろうか?「ここまでで十分登山を堪能したから」という徹ちゃんの一声で、ジャンボリーコースからの下山を決定。予定を完結できなかったが、ひとりひとりが今後に向けての課題を持ち帰る有意義な登山であったのではないだろうか?(渡辺)

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# by yamakusakai | 2018-07-24 14:36 | Comments(0)

蔵王(大黒天~熊野岳往復)

2018.6.30.蔵王(大黒天~熊野岳往復) 動画撮影者 門眞さんhttps://youtu.be/4pN0UbMqMOc埋め込みコード
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# by yamakusakai | 2018-07-24 14:06 | Comments(0)