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南面白山

6月8日 南面白山雨のため中止。
次回山行 6月22日 鳥兜山から瀧山への縦走(山形蔵王)担当 後藤&妙
     参加予定 15名

# by yamakusakai | 2019-06-11 13:47 | Comments(0)

北泉ヶ岳~大倉山~氾濫源

2019.5.18. 北泉ヶ岳~大倉山~氾濫源 参加者 15名 担当 山本&文子
時間山行 6月8日 南面白山 担当 喜代子&藤田






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  『空撮 泉ヶ岳 氾濫原コース ハイキング 仙台 やまくさ会』




# by yamakusakai | 2019-05-22 13:47 | Comments(0)

二ッ箭山




2019.5・11. 二つ箭山 参加者11人 担当 小野&登志江
コメント 常磐道を福島に入ると黒いトンパックの汚染土が目に入る。人の気配が感じない耕作地も目に入る。登山口の駐車場は良く整備されていた。阿武隈山地の南部に位置する二つ箭山は
古く修験者の霊場として開かれた山だ。女体山、男体山という二つの屹立した岩峰が箭(矢竹)の様になって天に向かっている。709メートルと標高は低いが高低差500メートル。水平距離5キロは結構な急斜面だ。しめ縄のある水場、鉄足場の打ってある沢登り、鎖のある岩場そして峰歩きと変化に富んだ山だった。花期を過ぎたムラサキヤシオに代わってアセビ等花のリレーが始まり、新緑の競い合いが始まった。約4時間 11キロ(てつお)
次回山行は5月18日 氾濫原~北泉ヶ岳 担当 山本&文子
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# by yamakusakai | 2019-05-14 11:47 | Comments(0)

春山蔵王に遊ぶ

2019.4.20.春山蔵王に遊ぶ。 参加者15名 担当 徹雄
コメント 今年一番の好天に恵まれる。澄川スキー場から股窪に入り井戸沢を巻いてパノラマスキーコースをたどる。このコースは利用する人はなく迷いやすい。だだっ広い̪シラビソ林は視界が効かず方向感覚がわからなくなる。ホワイトアウトの時は遭難騒ぎになる場所だ。今回は好天でさらに弘子ちゃんの下調べがあり安心だった。来年厳冬期の蔵王に生かしたい(樹氷がきれいな場所)。夏になる前にもう一度雪山と遊びたいということが今回の企画だ。登り3時間下り2時間十分遊んだ。雪は歩みを止め、やせ始めた。ブナの芽吹きももうすぐだ。山を横切る飛行雲は我ら山仲間の心も横切ったようだ。(てつお)
次回山行は5月11日 福島 二ッ箭山 担当 小野脩平&登志江
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# by yamakusakai | 2019-04-22 16:39 | Comments(0)

大頭森山




2019.4.6. 大頭森山 参加者 6人 担当 木村&弘子
コメント 途中西川町あたりからみぞれが強くなり山行が危ぶまれた。道無きルートも山ちゃんの案内で沢を超え、峰を超え2時間40分、カリヨンの鐘がある頂上へ。ブナに付いた熊の爪痕、熊棚など熊の棲息には心地良いのだろうか?ブナの根明けが日々大きくなり斜面のあちこちに目玉が並び雪山が目を覚ましたようだ。頂上に着くころ強い北風が青空を連れてきて、朝日連峰、月山、葉山、蔵王連峰の雪山が見えた。この山はこの展望が売りだ。門ちゃんがここでドローン撮影した。後日ここで紹介します。ご期待を。(てつお)
山温み 萌えよ開けよ 輝けと 山々に告げる キビタキの声(木村真一)
次回山行は4月20日 「春山蔵王に遊ぶ」(5月11日と入れ替え) 担当 徹雄
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ドローン空撮動画   大頭森山




# by yamakusakai | 2019-04-09 13:35 | Comments(0)

山形間沢スノートレッキング

2019.3.16.山形間沢スノートレッキング 担当 後藤&岩井シベリヤからの寒気団と日本を覆う低気圧で降雪、強風が予想され前日16時ころ中止決定。しかし翌日は風はあったものの好天。天気予報よしっかりしてほしい。体を持て余し太白山及び周辺を3時間程春の息吹を探し求める。(てつお)次回例会山行 山形 大頭森山 担当 木村&弘子
# by yamakusakai | 2019-03-17 16:39 | Comments(0)

笹森山

2019.3.2. 里山 笹倉山 参加者 8人 担当 文子&赤塚
コメント 仙台の高層ビルから北のほうにラクダの群れのように見える七つ森。そのなかで一番高く離れて座す笹倉山。宮床の歌人で恋多き原阿佐緒も幾度と登り、和歌も歌った山だ。早春に近い里山はすでに霞んでいた。話題も豊富だ。登山道に姥坂が出れば「姥捨て山」はなぜ女性か?歯をなぜ折るのか?山形の姥湯は関係あるのか?などなど。また亀の子石が出てくると山に亀がいるのか?いや鶴亀万年の縁起じゃないか?などなど。ブナの珍しい樹形に立ちとまり、空想を膨らませたり、ブナの樹の節にヒツジの顔を見つけたり。あっという間に頂上へ。
帰りは幹事さんの計らいで「七つ母里」で雛膳。宮城県でソバの作付面積第1位(大和町)のソバもおいしかった。(てつお)
次回山行は3月16日 山形西川町 間沢スノートレッキング 担当 後藤&岩井
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# by yamakusakai | 2019-03-05 13:43 | Comments(0)

山形蔵王(樹氷)

2019.2.16. 山形蔵王(樹氷) 参加者 7名 担当 太田
コメント 山形交通バスで蔵王温泉まで。ロープウェイ乗り着いて蔵王地蔵尊へ。地蔵尊の顔と再会。かつて何度となくスキーに、山登りに訪れたことだろうか。ザンゲ坂を下り、横倉の壁を下り楽しんだ青春が蘇る。今回も樹氷が一番輝くこの季節(昨年は天候悪く中止)を企画してくれた太田ちゃん、しかし天候は荒れぎみだった。樹氷の成長には水分と風はつきものながら今日だけは静かにしてほしかった。風は頬をいたぶり、風雪は樹氷の仲間を隠してしまう。青春時代に眺めた輝く樹氷群は目の前にない。むなしいカルチェラタンの鐘の響きだけが聞こえそうだった。(てつお) 次回山行は3月2日 里山 七つ森の笹倉山 担当 文子&赤塚
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# by yamakusakai | 2019-02-19 14:06 | Comments(1)

温泉旅行

温泉旅行(山形羽根沢温泉) 参加者 12名 担当 藤田
コメント 雪深い温泉を求める恒例の人気イベント。6年前にも一度来ている。山形地方も今年は積雪が少ない。豪雪で知られる新庄は、雪との闘い、折り合い、生活の知恵など独特な習慣,文化が人々の性格形成に色濃く影響している。言葉もしかり。松葉荘の美人女将の「にゃー」には癒された。今回もトトロは顔を見せてくれなかった。本当に生きているのだろうか?またのお楽しみ。宿のこたつで飲むお酒、徹雄ワイナリー生産の山ワイン(あまり評判良くなかった)等すぐに空瓶になる。自噴するアルカリ重曹泉は肌をすべすべにし、その温度は冬の湯冷めから身を守ってくれる。至極の世界。宴会は孝ちゃんの独壇場。踊りに手品に,仮装と最後はドジョウに逃げられた。帰りは新庄ふるさと歴史センターで雪国新庄の勉強会。山車に民話に農具、器具、生活用品等見学、説明に1時間。ちなみに新庄の殿様戸沢さんは藩の赤字財政で、だいぶ苦労したようです。館外は青空で気温も5度で春近しでした。(てつお)
次回山行は2月16日 山形蔵王 樹氷を歩く。担当 太田。
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# by yamakusakai | 2019-02-12 15:09 | Comments(0)

泉ヶ岳山行

2019.1.19.  泉ヶ岳 参加者 13人 担当 木村
今年最初の会山行。天気よく積雪もまぶしい。木木の間から差す太陽の明かりには澄んだ春の声が感じる。トレースがあり登るのが楽だ。水神の石神はいつも変わらず迎えてくれる。大岩の登りにはいつも汗をかかせられる。賽の河原からは風が強く冬山の世界に入る。頂上から袖尾根を降り下山した。最後はサプライズ。誰の何歳のお祝い?
次回は2月10~11日 年1回の恒例温泉旅行 羽根沢温泉(山形県鮭川村) 担当 藤田
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# by yamakusakai | 2019-01-29 11:58 | Comments(0)