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帝釈山& 会津駒が岳(2)

2018.7.21~22.帝釈山&会津駒(2)
コメント 熱中症を避けるため3時に起床し登山口を4時スタート。山の中はまだ暗い。ヘッドランプをつけて登ること20分、樹々の間からご来光を眺める。登山道はのぼりのみで下りが無い。湿原まで標高差950メートルを3時間かけて登るのみ。先週の水引入道の登りより長い。やっと湿原。まもなく駒の小屋に着く。一気に駒ヶ岳の頂上へ。約4時間弱のコースタイム通りだった。湿原ではお目当てのハクサンコザクラが大地を紅く染めていた。(大地が遠くからでも紅く鮮明に見えたのは秋田駒のコマクサ以来だ。)目を転ずると池塘を囲む草原にキンコウカが大地を黄金色に染めていた。別の草原にはコバイケイソウが大地を白く染めていた。
素晴らしい競演だ。素晴らしいハーモニーだ。駒の小屋周辺には風と霧が戯れていた。(てつお)
次回山行は8月11日(4日和尚山変更) 西吾妻 担当 弘子&藤田
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by yamakusakai | 2018-07-30 16:50 | Comments(0)

帝釈山& 会津駒が岳(1)

2018.7.21~22日 帝釈山&会津駒が岳 参加者 9名 担当 眞佐子&徹雄
コメント 久しぶりの遠出と泊まり山行。21日は帝釈山。馬坂峠から登る。オサバグサの花は私たちを待たず終わっていた。ポーレットの出迎えを受け、かつては幻の山と言われた帝釈山の頂上へ。明日登る会津駒、三岩岳、浅草岳目を転ずると燧ヶ岳が眺望できた。ポーレットはなぜか3回頂上に立った。
帰り路、8人乗ったレンタカーは林道の砂利道に悲鳴をあげてパンク。岩井君が冷静沈着に処理してくれた。頼もしい新人だ。宿は民宿の「ひのきや」温泉に入り早い夕食。イワナの刺身に塩焼き。山菜やカボチャツル芽の天ぷら。熊の心臓油。(ひのきやさんは今もマタギ)食べきれずギブアップ。しかし最後にマイタケ(天然)ご飯が出たらなんとみんなお変わり。(てつお)
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by yamakusakai | 2018-07-30 16:17 | Comments(0)

水引入道

2018.7.14.水引入道 担当 渡辺
コメント2
細心の注意を払って権現沢二股を横切ると、標高差約400メートルの東北でも有数な急斜面が出迎える。ポーレットが転げ落ちるほどの岩場もあって、後に続く会員の頭が足の下にうごめいて見える。ここに来てようやく視界が開け、左手に南屏風から刈田方面に向かう南蔵王の主稜線が、圧倒的な質感で覆いかぶさってくる。‘‘花もモミジもなかりけり‘‘の緑滴る斜面を覆っているのは、ダケカンバとクマザサ。厳しい登りは更に1時間半続き、水引入道の直下の大日向に午後1時着。屏風ヶ岳を見上げる火山岩のガレ場にザックを投げ出して座り込む。「こんなにきついと分かっていたら来なかった」と清水さん。「今年一番疲れた」と孝ちゃんが後を引き継いだが、ふたりとも、一つの壁を乗り越えた満足感に浸っていたのではないだろうか?「ここまでで十分登山を堪能したから」という徹ちゃんの一声で、ジャンボリーコースからの下山を決定。予定を完結できなかったが、ひとりひとりが今後に向けての課題を持ち帰る有意義な登山であったのではないだろうか?(渡辺)

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by yamakusakai | 2018-07-24 14:36 | Comments(0)

蔵王(大黒天~熊野岳往復)

2018.6.30.蔵王(大黒天~熊野岳往復) 動画撮影者 門眞さんhttps://youtu.be/4pN0UbMqMOc埋め込みコード
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by yamakusakai | 2018-07-24 14:06 | Comments(0)

蔵王 水引入道

2018.7.14. 蔵王 水引入道 参加者 7人 担当 渡辺
白石スキー場から林の中を͡コガ沢なりに進みコガ沢を渡渉し標高差350メートルの急登が大日向まで一気に続く。大分昔 若かった時登ったけどこんなにきついとは?さすが我らが朋友ポーちゃんもへばったようだ。帰りはジャンボリーコースを降りる。ブナの若木の葉が暑さを遮ってくれた。トップのナベちゃんが脅威の体力を見せた。なんと下山口から駐車場まで30分かかるのに もうすでに車を回して待っていた。(トレイルの成果)
12.8キロ 7時間(休憩、昼食含む)(てつお)
次回山行は7月21~22日。 帝釈山&会津駒ヶ岳 担当 眞佐子&徹雄
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by yamakusakai | 2018-07-17 15:39 | Comments(0)

蔵王(大黒天~熊野岳往復)

蔵王(大黒天~熊野岳往復)参加者 18人 担当 山戸田&きみ子
コメント 東京から坂本さんが参加ということで参加者多くなった(?)天気も強い味方で梅雨晴れのように快晴。ハクサンチドリ、コマクサ等を眺めながら久々にお釜に再会した。蔵王はお釜がシンボルだ。お釜周辺は今噴火警報が解除されたが、過去明治、昭和と何回か小規模水蒸気噴火を繰り返している。熊野岳頂上で昼食。このころから黒い雲が発生するも雨にならず。紫外線をいっぱい浴びた山行だった。10,6キロ約4時間半。(てつを)
次回山行は7月14日 南蔵王 (水引入道~屏風~不忘山)担当 渡辺‐
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by yamakusakai | 2018-07-04 16:51 | Comments(0)