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山形蔵王(樹氷)

2019.2.16. 山形蔵王(樹氷) 参加者 7名 担当 太田
コメント 山形交通バスで蔵王温泉まで。ロープウェイ乗り着いて蔵王地蔵尊へ。地蔵尊の顔と再会。かつて何度となくスキーに、山登りに訪れたことだろうか。ザンゲ坂を下り、横倉の壁を下り楽しんだ青春が蘇る。今回も樹氷が一番輝くこの季節(昨年は天候悪く中止)を企画してくれた太田ちゃん、しかし天候は荒れぎみだった。樹氷の成長には水分と風はつきものながら今日だけは静かにしてほしかった。風は頬をいたぶり、風雪は樹氷の仲間を隠してしまう。青春時代に眺めた輝く樹氷群は目の前にない。むなしいカルチェラタンの鐘の響きだけが聞こえそうだった。(てつお) 次回山行は3月2日 里山 七つ森の笹倉山 担当 文子&赤塚
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by yamakusakai | 2019-02-19 14:06 | Comments(1)

温泉旅行

温泉旅行(山形羽根沢温泉) 参加者 12名 担当 藤田
コメント 雪深い温泉を求める恒例の人気イベント。6年前にも一度来ている。山形地方も今年は積雪が少ない。豪雪で知られる新庄は、雪との闘い、折り合い、生活の知恵など独特な習慣,文化が人々の性格形成に色濃く影響している。言葉もしかり。松葉荘の美人女将の「にゃー」には癒された。今回もトトロは顔を見せてくれなかった。本当に生きているのだろうか?またのお楽しみ。宿のこたつで飲むお酒、徹雄ワイナリー生産の山ワイン(あまり評判良くなかった)等すぐに空瓶になる。自噴するアルカリ重曹泉は肌をすべすべにし、その温度は冬の湯冷めから身を守ってくれる。至極の世界。宴会は孝ちゃんの独壇場。踊りに手品に,仮装と最後はドジョウに逃げられた。帰りは新庄ふるさと歴史センターで雪国新庄の勉強会。山車に民話に農具、器具、生活用品等見学、説明に1時間。ちなみに新庄の殿様戸沢さんは藩の赤字財政で、だいぶ苦労したようです。館外は青空で気温も5度で春近しでした。(てつお)
次回山行は2月16日 山形蔵王 樹氷を歩く。担当 太田。
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by yamakusakai | 2019-02-12 15:09 | Comments(0)