飯豊山

 2012。9.7(金)~8(土)
 飯豊山  参加者 6人  担当 渡辺
 コメント 今回は珍しく男性のみ。これもまた良し。
  真夏の炎天下を地蔵岳~切合小屋まで汗、汗、汗。途中、目洗清水では浸
  み出る水はあったものの目を洗うには少なかった。
  御西岳~大日岳の稜線に沈む太陽はアーベンロート宜しく光の芸術を展開し
  ウブな山男の心を掻きむしった。
  暑いとは言え山小屋の夜は寒かった。朝4時はまだ暗いけどヘッテン照らし
  て早立ち。今度は雲海に浮かぶ山波にご来光がモルゲンロートを展開した。
  これもまたウブな山男達の心を厳粛にさせた。
  登山道には残り少ないマツムシソウが名残惜しげに待っててくれた。コマ
  ウスユキソウ、ミヤマリンドウ、ミヤマシオガマ、イワショウブなどが紅葉まじかな
  飯豊を彩って  いた。(てつお)
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# by yamakusakai | 2012-09-07 08:54 | Comments(0)

剣岳

 剣岳
 2012.8.23(木)~25(土)
 参加者 7人
 コメント 馬場島から早月コース(剣岳へのアクセスが一番長く且つ標高差も
      2239メートルある)を選んだ。登山道沿いには立山杉の巨木が自然の
      悠久のなかで息づいていた。日本百名山を剣岳で完成した鹿野恭平ちゃん
      和ちゃんと早月小屋で合流した。おめでとうと祝杯。
      カニのハサミなど急峻な岩峰鋭い岩場を越えて剣の頂上に立った。
      下山は難所カニのヨコバイを手探り、足探りしそしてきみちゃんの叫び声
      をヒントに慎重に岩場と戦い無事剣山荘に下りた。
      ご来光は後立山の五竜岳の肩から上がった。いつもながら感動だ。
      この日も天気が良く雷にも会わず、剣御前小屋から雷鳥平~室堂へ快適
      な山行だった。(てつお)
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# by yamakusakai | 2012-08-25 14:01 | Comments(0)

鳥海

 
 鳥海山
 2012.8.4~5(日)
 参加者 15人
 担当  後藤聖&妙
 コメント 鉾立から御浜小屋まで2時間超炎天下の暑い行軍でした。西に日本海、
       東に鳥海湖、南にお花畑そして北に山頂がそびえる360°の眺望は
       頑張った人だけへの贈り物。夕日を拝んでの晩餐。そして海に架かる
       サンロードの先に飛島が浮かび上がりました。翌日ブロッケンに出会い
       高山植物の花花(マルバダケブキ、ミヤマシャジン、ハクサンフウロ、
       イワブクロ、イワギキョウ、チョウカイフスマ、ニッコウキスゲ等など)を愛で
       ながら山頂小屋につきました。七高山に登る人、新山に登る人元気者
       多数でした。下りは千蛇谷の雪渓を下りました  (後藤聖&妙)
       鳥海山 赤いトンボが背負うのは ふるさとの海 ( 梨沙)
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# by yamakusakai | 2012-08-04 16:51 | Comments(0)

早池峰山

 2012.7.28.
 早池峰山
 参加者12名
 担当 早(孝)
 コメント 霧が濃く、風も強いくもり空の中、打石で写真タイム。頂上には
       11時20分着。時折見せる青空のもと昼食をとり12時下山開始。
       ミネウスユキソウとハヤチネウスユキソウを見比べながら、イノシシ
       岩を横目に小田越駐車場え13時50分に着きました。
       アケボノソウ、タカネナデシコ、ミヤマオダマキ、キンロバイなど
       今を盛りに花いっぱいでした。(早孝)
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# by yamakusakai | 2012-07-30 14:21 | Comments(0)

猫魔

2012.7.21.
猫魔
参加者 16名
担当 兎澤
コメント 小雨が降って、足元が悪い中、アップダウンを繰り返し、なかなか
      手強いコースでした。道中では野生動物のオンパレード!!
      かやネズミに迎えられ、蛇に出くわし、カモシカを目撃し、帰りは
      熊に見送りされた賑やかな山行となりました。(兎澤)
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# by yamakusakai | 2012-07-23 13:44 | Comments(0)

安達太良

2012.6.23.(土)
安達太良山 湯川コース (焼石岳が変更になりました)
担当 藤田(担当が都合悪く変更になりました)
コメント 季節は梅雨なのに良く晴れた。湯川コースは台風4号の影響が心配
     された。落石注意がいたるところ。細い登山道は逆層の岩石が横たわ
     り滑り落ちたら谷底まで一直線でスリル満点。沢に架かる橋は流され
     渡渉もまたスリル満点。八幡滝は水量多く幅いっぱい広げ水しぶきを
     あげ踊っていた。くろがね小屋まで3時間歩いて昼食。ここから高山
     植物が現れた。ウラジロドウタン。イソツツジ、イワカガミ、シラタマ、アカ
     モノ等などを愛でながら峰の辻手前でタイムアウト。8合目から上はガス
     が支配し頂上は見えなかった。帰りもスリルあるコースを下りながら青空
     に天狗岩を仰ぎ、屏風岩では岩の上で夏深まる緑の山山を眺めながら
     オオルリの鳴き声(ピールーリーリジジィ)を聞きながら汗を拭いた
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安達太良山
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# by yamakusakai | 2012-06-25 16:04 | Comments(0)

蔵王

蔵王(コマクサまだ咲かずチングルマ見る)
2012.6.9.
参加者 9人
担当 徹雄
コメント 本日から仙台も梅雨に入った。生憎なこぬか雨。しかし天気予報は
     回復に向かうとのこと。また梅雨のころは街は雨でも蔵王の山は晴れ
     ていることが多いので予定どうり蔵王に向かった。
     しかし山は雨と風。芝草平はあきらめお田の神でチングルマを見る
     事にした。チングルマ、ミネズオウ、ヒナザクラ、ミヤマオウレン、
     ハクサンチドリなどの高山植物が咲き始めた。
     今年は残雪が谷間、沼地に遅くまで残り開花が遅れていた。コマクサ
     もまだ咲いてなかった。
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# by yamakusakai | 2012-06-11 16:00 | Comments(0)

甑岳

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2012.5.26
甑岳(山形)
参加者16人
担当 加藤
今回は東根市楯岡からキノコ園を経て登ることになった。
登山口まではわかりにくい道だけど担当の加藤ちゃんが下調べを
したため迷わずに目的地え着いた。
登山道は明るく良く整備されていた。途中竜人の坂では竜に似た
枯れ木がミズナラに縛られていた。
ミネサクラ、タムシバは今を盛りに燃えていた。
ミツバツツジ、タムシバは時すでに遅く燃え尽き手ていた。
加藤ちゃんの日焼け防止の帽子が人気をはくし、トップを歩く後姿が
なぜか山に溶け込まなかった。
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# by yamakusakai | 2012-05-26 22:23 | Comments(0)

鳥海山

2012.5.5.
鳥海山
参加者 14人
担当 早(忠)
コメント 秋田矢島町から祓川ヒュッテを起点に鳥海山外輪
の七高山を目指したが生憎の風と雨で断念。
晴れていれば豪快な残雪を楽しめたのに残念。
今朝北アルプス3件の遭難事故ニュース聞いたばかりなので
勇気ある決断でした。
ただ帰れず金山町で蕎麦と街並みと桜を堪能しました。
   風雨に 鹿の子まだらな 山が泣く   てつお

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# by yamakusakai | 2012-05-05 16:54 | Comments(0)

葉山

2012.4.28.
参加者15人
担当 木村
コメント 登山口までは空に雲があったが登り始めるころには
    青空が広がった。残雪が多いのは葉山も同じで引き締まった
    雪面は山肌をまろやかに装い穏やかなたたずまいを呈していた。
    空には一片の雲無く、ブナの枝を騒がす風ひとつ無く今年一番
    の山行日和になった。
    小僧森の手前は大きなクレバスが行く手を阻んだが何とか乗り
    超えここでタイムアップ。
        残雪に 雲風無く 友の汗             てつお
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# by yamakusakai | 2012-04-28 18:07 | Comments(0)