面白山トレッキング&芋煮会

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2012.11.10.(土)
面白山紅葉川トレッキング&芋煮会(舟形山変更)
参加者 22名
担当 鹿野
コメント 紅葉川を右に左に渡るつり橋、太鼓橋は長い風雪に朽ちるとこ
  があり、身の安全確保に必死な演出する人もいたがまづは気にする
  程ではなかった。源頭を北面白山にもつ紅葉川の流れは早く、瀬の音
  も高く晩秋を深めていた。イタヤカエデ、ヤマモミジの黄、赤の色が滝の
  流れを彩どり、奇岩の命名が話題を深めた。
  トレッキングの後は日本百名山完登した鹿野夫妻心ずくしの芋煮会が
  藤花山荘を独占した。 てつお
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# by yamakusakai | 2012-11-10 15:06 | Comments(0)

二股山&小白森山

2012.10.21(土)~21(日)
二股山&小白森山(那須岳変更)
担当 西條 徹雄
参加者 13人
コメント 朽ちる前のブナには相性の良いキノコが群生していた。
 途中の池塘には群青のリンドウが紅葉する木々に組みすることなく凛としていた。
 二股山はピークが二つあり乳房山とも言われている。男岳は開放的で福島の名
 だたる山々が一望できた。一方女岳の頂上は木立に囲まれ展望はかなわなか
 った。登山道には巨木化したブナ、ミズナラ、アスナロが時の流れに身を任せな
 がら息づいていた。特に栄養分のない石を抱いて真っすぐ伸びるアスナロ(ヒノキ)
 の生命力にアスを感じた。この木は年輪が密に刻まれているため建材に使われ
 ると狂いが無く且つ時間が経つ程木の肌が艶を出す。人もこうありたいものだと
 思う。下山したところにあるお鍋が御神体という珍しいお鍋神社を参拝した。二本
 のサワラ (ヒノキ)が500年以上の銘木で神社前に鎮座していた。
 2日目はウリハダカエデの朱色が染まり行く紅葉をリードしていく。そんな秋山の
 小白森山を楽しんだ。途中蟻の戸渡りから眺めた二股山は会津の富士のよう
 だった。 (てつお)

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# by yamakusakai | 2012-10-23 14:58 | Comments(0)

栗駒山

 2012.10.6(土)。
 栗駒山
 参加者 16名
 担当  きみ子 村上
 コメント 東栗駒山から眺める紅葉は圧巻だ。ドウダンツツジ、ヤマウルシ
  ミネザクラの赤。イタヤケデの黄。クマササの緑。三原色の色合いは自然
  の妙に任せるべきが一番良い。登山道も頂上も人人人。
  帰りはハイムザールで温泉に入り、きみちゃんのお友達がやっているイワナ
  の館でイワナの塩焼き、刺身そしてビールで盛り上がりました。(てつお)
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# by yamakusakai | 2012-10-08 15:38 | Comments(0)

飯豊山

 2012。9.7(金)~8(土)
 飯豊山  参加者 6人  担当 渡辺
 コメント 今回は珍しく男性のみ。これもまた良し。
  真夏の炎天下を地蔵岳~切合小屋まで汗、汗、汗。途中、目洗清水では浸
  み出る水はあったものの目を洗うには少なかった。
  御西岳~大日岳の稜線に沈む太陽はアーベンロート宜しく光の芸術を展開し
  ウブな山男の心を掻きむしった。
  暑いとは言え山小屋の夜は寒かった。朝4時はまだ暗いけどヘッテン照らし
  て早立ち。今度は雲海に浮かぶ山波にご来光がモルゲンロートを展開した。
  これもまたウブな山男達の心を厳粛にさせた。
  登山道には残り少ないマツムシソウが名残惜しげに待っててくれた。コマ
  ウスユキソウ、ミヤマリンドウ、ミヤマシオガマ、イワショウブなどが紅葉まじかな
  飯豊を彩って  いた。(てつお)
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# by yamakusakai | 2012-09-07 08:54 | Comments(0)

剣岳

 剣岳
 2012.8.23(木)~25(土)
 参加者 7人
 コメント 馬場島から早月コース(剣岳へのアクセスが一番長く且つ標高差も
      2239メートルある)を選んだ。登山道沿いには立山杉の巨木が自然の
      悠久のなかで息づいていた。日本百名山を剣岳で完成した鹿野恭平ちゃん
      和ちゃんと早月小屋で合流した。おめでとうと祝杯。
      カニのハサミなど急峻な岩峰鋭い岩場を越えて剣の頂上に立った。
      下山は難所カニのヨコバイを手探り、足探りしそしてきみちゃんの叫び声
      をヒントに慎重に岩場と戦い無事剣山荘に下りた。
      ご来光は後立山の五竜岳の肩から上がった。いつもながら感動だ。
      この日も天気が良く雷にも会わず、剣御前小屋から雷鳥平~室堂へ快適
      な山行だった。(てつお)
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# by yamakusakai | 2012-08-25 14:01 | Comments(0)

鳥海

 
 鳥海山
 2012.8.4~5(日)
 参加者 15人
 担当  後藤聖&妙
 コメント 鉾立から御浜小屋まで2時間超炎天下の暑い行軍でした。西に日本海、
       東に鳥海湖、南にお花畑そして北に山頂がそびえる360°の眺望は
       頑張った人だけへの贈り物。夕日を拝んでの晩餐。そして海に架かる
       サンロードの先に飛島が浮かび上がりました。翌日ブロッケンに出会い
       高山植物の花花(マルバダケブキ、ミヤマシャジン、ハクサンフウロ、
       イワブクロ、イワギキョウ、チョウカイフスマ、ニッコウキスゲ等など)を愛で
       ながら山頂小屋につきました。七高山に登る人、新山に登る人元気者
       多数でした。下りは千蛇谷の雪渓を下りました  (後藤聖&妙)
       鳥海山 赤いトンボが背負うのは ふるさとの海 ( 梨沙)
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# by yamakusakai | 2012-08-04 16:51 | Comments(0)

早池峰山

 2012.7.28.
 早池峰山
 参加者12名
 担当 早(孝)
 コメント 霧が濃く、風も強いくもり空の中、打石で写真タイム。頂上には
       11時20分着。時折見せる青空のもと昼食をとり12時下山開始。
       ミネウスユキソウとハヤチネウスユキソウを見比べながら、イノシシ
       岩を横目に小田越駐車場え13時50分に着きました。
       アケボノソウ、タカネナデシコ、ミヤマオダマキ、キンロバイなど
       今を盛りに花いっぱいでした。(早孝)
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# by yamakusakai | 2012-07-30 14:21 | Comments(0)

猫魔

2012.7.21.
猫魔
参加者 16名
担当 兎澤
コメント 小雨が降って、足元が悪い中、アップダウンを繰り返し、なかなか
      手強いコースでした。道中では野生動物のオンパレード!!
      かやネズミに迎えられ、蛇に出くわし、カモシカを目撃し、帰りは
      熊に見送りされた賑やかな山行となりました。(兎澤)
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# by yamakusakai | 2012-07-23 13:44 | Comments(0)

安達太良

2012.6.23.(土)
安達太良山 湯川コース (焼石岳が変更になりました)
担当 藤田(担当が都合悪く変更になりました)
コメント 季節は梅雨なのに良く晴れた。湯川コースは台風4号の影響が心配
     された。落石注意がいたるところ。細い登山道は逆層の岩石が横たわ
     り滑り落ちたら谷底まで一直線でスリル満点。沢に架かる橋は流され
     渡渉もまたスリル満点。八幡滝は水量多く幅いっぱい広げ水しぶきを
     あげ踊っていた。くろがね小屋まで3時間歩いて昼食。ここから高山
     植物が現れた。ウラジロドウタン。イソツツジ、イワカガミ、シラタマ、アカ
     モノ等などを愛でながら峰の辻手前でタイムアウト。8合目から上はガス
     が支配し頂上は見えなかった。帰りもスリルあるコースを下りながら青空
     に天狗岩を仰ぎ、屏風岩では岩の上で夏深まる緑の山山を眺めながら
     オオルリの鳴き声(ピールーリーリジジィ)を聞きながら汗を拭いた
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安達太良山
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# by yamakusakai | 2012-06-25 16:04 | Comments(0)

蔵王

蔵王(コマクサまだ咲かずチングルマ見る)
2012.6.9.
参加者 9人
担当 徹雄
コメント 本日から仙台も梅雨に入った。生憎なこぬか雨。しかし天気予報は
     回復に向かうとのこと。また梅雨のころは街は雨でも蔵王の山は晴れ
     ていることが多いので予定どうり蔵王に向かった。
     しかし山は雨と風。芝草平はあきらめお田の神でチングルマを見る
     事にした。チングルマ、ミネズオウ、ヒナザクラ、ミヤマオウレン、
     ハクサンチドリなどの高山植物が咲き始めた。
     今年は残雪が谷間、沼地に遅くまで残り開花が遅れていた。コマクサ
     もまだ咲いてなかった。
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# by yamakusakai | 2012-06-11 16:00 | Comments(0)