蔵王 水引入道

2018.7.14. 蔵王 水引入道 参加者 7人 担当 渡辺
白石スキー場から林の中を͡コガ沢なりに進みコガ沢を渡渉し標高差350メートルの急登が大日向まで一気に続く。大分昔 若かった時登ったけどこんなにきついとは?さすが我らが朋友ポーちゃんもへばったようだ。帰りはジャンボリーコースを降りる。ブナの若木の葉が暑さを遮ってくれた。トップのナベちゃんが脅威の体力を見せた。なんと下山口から駐車場まで30分かかるのに もうすでに車を回して待っていた。(トレイルの成果)
12.8キロ 7時間(休憩、昼食含む)(てつお)
次回山行は7月21~22日。 帝釈山&会津駒ヶ岳 担当 眞佐子&徹雄
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# by yamakusakai | 2018-07-17 15:39 | Comments(0)

蔵王(大黒天~熊野岳往復)

蔵王(大黒天~熊野岳往復)参加者 18人 担当 山戸田&きみ子
コメント 東京から坂本さんが参加ということで参加者多くなった(?)天気も強い味方で梅雨晴れのように快晴。ハクサンチドリ、コマクサ等を眺めながら久々にお釜に再会した。蔵王はお釜がシンボルだ。お釜周辺は今噴火警報が解除されたが、過去明治、昭和と何回か小規模水蒸気噴火を繰り返している。熊野岳頂上で昼食。このころから黒い雲が発生するも雨にならず。紫外線をいっぱい浴びた山行だった。10,6キロ約4時間半。(てつを)
次回山行は7月14日 南蔵王 (水引入道~屏風~不忘山)担当 渡辺‐
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# by yamakusakai | 2018-07-04 16:51 | Comments(0)

万歳楽山

2018.6.9. 万歳楽山 参加者 8名 担当 赤塚&文子
宮城と福島の県境にある標高915メートルの里山。サラサドウタンをくぐりながら鉄骨製の第一展望台、第二展望台の山頂へ。大日如来岩に如来様の顔が刻まれていた。信仰の山だったのでしょう。その後 万蔵稲荷神社へ。赤い大鳥居100本がこれからの人生を祝福してくれそう。
(文子)次回山行は蔵王大黒天~刈田岳~熊野岳 往復 担当 きみ子&山戸田
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# by yamakusakai | 2018-06-22 15:33 | Comments(0)

北泉ヶ岳 氾濫原

2018.5.19. 北泉ヶ岳 氾濫原 担当 山本&後藤
前日の大雨が渡渉するときにリスク有りと担当者が判断し前日に中止決定。
次回山行 6月9日 萬歳楽山 担当 赤塚&文子

写真が無くて寂しいので直近の室内例会後有志による二次会のスナップ写真掲載します。
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# by yamakusakai | 2018-05-28 14:15 | Comments(0)

シロヤシオ、咲く三方倉山

2018.5.12.シロヤシオ咲く三方倉山 参加者 12人 担当 文子&徹雄
愛子様の木「シロヤシオ 別名 ゴヨウツツジ 松ハダ」の咲くころを狙った年間計画はズバリ
当たった。登りの陽当たりがよいところは満開。下りのシロヤシオコースは蕾、ところによって満開だった。この山は標高こそ1000メートル弱だが水平距離が短いため急な登りが一気に頂上に続く。いい運動だ。 
今の季節ブナの緑が日々色を増す。ケラの鳴き声も色っぽい。風の香りが清々しい。下草には
ユキザサ、シラネアオイ、エンレイソウ、マムシグサ、ニリンソウ、イワウチワ、オウレン等
多くの植物の宝庫だ。
磐司岩に支えられた大東岳は軍艦のようにどっしりと佇む。樹々の間からシロヤシオがその姿に惚れて呼びかけていたようだった。(てつお)
次回山行は5月19日 北泉ヶ岳と氾濫源  担当 山本&後藤
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# by yamakusakai | 2018-05-15 14:39 | Comments(0)

鹿狼山7峰縦走

2018.4.14. 鹿狼山7峰縦走 参加者 15名 担当 山戸田&村上
コメント 今回は低気圧が速度を緩めてくれた。15時までは雨無しの予報。8時30分小斉峠
を出発。今回はアップダウンを繰り返し鹿狼山7峰(金華山、音羽山、主義山、権現堂山、地蔵森、五社壇、鹿狼山)縦走する長丁場。
芽吹き始めた落葉広葉樹の間からは意外な青空天気(本当に雨が来るのか?)が見える。まだまだ木の新芽は緑の面にならないから。林の中はヤマツツジが蕾を膨らませ出番を待ち、ヤマブキは山吹色を自慢している。大型のヤマザクラは淡紅紫色の花、葉で装い、その立ち姿は、1本でも広い山斜面を独り占めする。。樹々の緑が展開する前のドラマだ。16.5キロ 6時間 (てつお) 次回山行は5月12日 シロヤシオ咲く三方倉山 担当 文子&徹雄
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# by yamakusakai | 2018-04-17 15:01 | Comments(0)

里山ハイク

2018.4.7. 里山ハイク 大梅寺~蕃山~萱ケ崎山~馬越山~立石山神社~県道~
大梅寺駐車場 12.8キロ 5時間 参加者 10名 担当 文子&山本
コメント 3日前の例会では当日は雨予報。しかし今回も天気は我々の味方。低気圧が早めに去ってくれた。お陰で陽の日差しが無いと咲かない春の妖精カタクリが大喜びで迎えてくれた。
花びらにフリルの入った淡いピンクの花イワウチワが北斜面に群生していた。春に別れを告げるかのように花が落ち葉に落ちる、その音は聞こえなかった。(てつお)
次回山行は4月14日 鹿狼山七峰縦走 担当 山戸田&村上
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# by yamakusakai | 2018-04-10 10:59 | Comments(0)

青麻山

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2018.3.24. 青麻山 参加者10名 担当 徹雄
残雪の蔵王を計画していたが火山活動の影響を考慮して青麻山に変更した。
数日前に降った名残り雪で蔵王の山脈は生き返ったように春の陽光を浴びていた。今回も天気にめぐまれ、風もないたおやかな山行になった。
登山道を入るとすぐにキクザキイチゲが歓迎してくれた。光を求めて3輪が同じ姿でこちらを見ている。尾根に出ると2段階で急登が続く。頂上の稜線には名残り雪が残り変更前の蔵王の雪に思いをはせる。そこになべちゃんの愛犬ポーが一番先にタッチする。頂上には祠があり、二つに分かれた形のいいヒノキが守っていた。帰りはこの山には珍しい二つの大きな岩を見ながら急な下りを無線中継所に向かって降りた。帰りは遠刈田温泉バーデン荘鳳で入浴 10キロ 約3時間半 (てつお)
次回は 「早春の里山ハイク」大梅寺~蕃山~萱ヶ崎周回コース 担当 文子&山本
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# by yamakusakai | 2018-03-27 14:03 | Comments(0)

大森山~サイカチ沼


2018.3.10.大森山~サイカチ沼 参加者 17名 担当 喜代子&弘子
例会では天気が悪いという予報で翌日に変更の話し合いもあったが予定どうり決行。
斜めにかかった低気圧は予報より早く去ったため快晴。でも北からの冷たい風で気温は低かった。今回のコースはほとんどの人が初コース。下見した人も雪のある時期だったのでハプニングもあった。仙台それも青葉区にあるい鉱山を周遊する形での山行。コースには隣接するゴルフ場
からのロストボールがあったり、季節外れのキノコがあったり、春に一番に咲く木の花マンサクを見たり、フクジュソウを見たり、そしてリュウキンカの花を楽しんだ里山山行だった。往復15キロ 5時間でした。(てつお)
次回は24日 青麻山 担当 徹雄
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# by yamakusakai | 2018-03-13 15:59 | Comments(0)

温泉旅行

2018.2.3~4. 温泉旅行 小安峡温泉 参加者 7人 担当 藤田
真冬のなか今日は冬晴。千歳、新庄、湯沢と車中雪見酒。誰が差し入れたか美味しいお酒。今回はオールドパー、バーボンまでそろっている。なんと贅沢。
馴染みの宿「こまくさ」。旦那は無口でキノコや山菜、アユ釣りが好きでその戦果を宿の料理に。女将さんは歌や踊りはできないが美人でご愛嬌でおもてなしが上手。やまくさ会にも人気がある。
夜は例のドジョウすくい、中国人による手品そしてカラオケで盛り上がり。残念ながら私は体調悪くアユの塩焼き、皆瀬牛の刺身食べそこないました。慚愧。(てつお)
次回は2月17日 山形蔵王(樹氷) 担当 太田。
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# by yamakusakai | 2018-02-13 14:00 | Comments(0)