西吾妻山トレッキング

2018.8.11.西吾妻山トレッキング 担当 弘子&藤田
コメント 迷走と徐行のトレッキングだった。題して、五里霧中 山の日 西吾妻山トレッキングである。昨今の世の中をお騒がせしているシルバー世代が自分たちだとしみじみ実感した一日だったが、何とも言えない楽しい珍道中だった。当初から目的の他の山仲間との交流はなんと、昼休憩に引っ張り餅をご馳走してくれた同世代の親善な山岳ガイド、そして最後尾同行者と無線中継ポイントで長らく待機してくれた主催者2人の3人だった。交流を期待していた青年と美女たちはなんと私たちに目もくれず、軽快に目の前を過ぎ去るだけだった。彼らの遠くなっていく
後ろ姿を立ち止まって見送る私たちには、西吾妻から時折吹き下ろす爽やかな心地よい風がエールを送ってくれた。(弘子) 次回山行は8月30日~9月1日 中央アルプス 木曽駒ヶ岳
担当 徹雄 参加者 6人
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# by yamakusakai | 2018-08-21 13:46 | Comments(0)

帝釈山& 会津駒が岳(2)

2018.7.21~22.帝釈山&会津駒(2)
コメント 熱中症を避けるため3時に起床し登山口を4時スタート。山の中はまだ暗い。ヘッドランプをつけて登ること20分、樹々の間からご来光を眺める。登山道はのぼりのみで下りが無い。湿原まで標高差950メートルを3時間かけて登るのみ。先週の水引入道の登りより長い。やっと湿原。まもなく駒の小屋に着く。一気に駒ヶ岳の頂上へ。約4時間弱のコースタイム通りだった。湿原ではお目当てのハクサンコザクラが大地を紅く染めていた。(大地が遠くからでも紅く鮮明に見えたのは秋田駒のコマクサ以来だ。)目を転ずると池塘を囲む草原にキンコウカが大地を黄金色に染めていた。別の草原にはコバイケイソウが大地を白く染めていた。
素晴らしい競演だ。素晴らしいハーモニーだ。駒の小屋周辺には風と霧が戯れていた。(てつお)
次回山行は8月11日(4日和尚山変更) 西吾妻 担当 弘子&藤田
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# by yamakusakai | 2018-07-30 16:50 | Comments(0)

帝釈山& 会津駒が岳(1)

2018.7.21~22日 帝釈山&会津駒が岳 参加者 9名 担当 眞佐子&徹雄
コメント 久しぶりの遠出と泊まり山行。21日は帝釈山。馬坂峠から登る。オサバグサの花は私たちを待たず終わっていた。ポーレットの出迎えを受け、かつては幻の山と言われた帝釈山の頂上へ。明日登る会津駒、三岩岳、浅草岳目を転ずると燧ヶ岳が眺望できた。ポーレットはなぜか3回頂上に立った。
帰り路、8人乗ったレンタカーは林道の砂利道に悲鳴をあげてパンク。岩井君が冷静沈着に処理してくれた。頼もしい新人だ。宿は民宿の「ひのきや」温泉に入り早い夕食。イワナの刺身に塩焼き。山菜やカボチャツル芽の天ぷら。熊の心臓油。(ひのきやさんは今もマタギ)食べきれずギブアップ。しかし最後にマイタケ(天然)ご飯が出たらなんとみんなお変わり。(てつお)
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# by yamakusakai | 2018-07-30 16:17 | Comments(0)

水引入道

2018.7.14.水引入道 担当 渡辺
コメント2
細心の注意を払って権現沢二股を横切ると、標高差約400メートルの東北でも有数な急斜面が出迎える。ポーレットが転げ落ちるほどの岩場もあって、後に続く会員の頭が足の下にうごめいて見える。ここに来てようやく視界が開け、左手に南屏風から刈田方面に向かう南蔵王の主稜線が、圧倒的な質感で覆いかぶさってくる。‘‘花もモミジもなかりけり‘‘の緑滴る斜面を覆っているのは、ダケカンバとクマザサ。厳しい登りは更に1時間半続き、水引入道の直下の大日向に午後1時着。屏風ヶ岳を見上げる火山岩のガレ場にザックを投げ出して座り込む。「こんなにきついと分かっていたら来なかった」と清水さん。「今年一番疲れた」と孝ちゃんが後を引き継いだが、ふたりとも、一つの壁を乗り越えた満足感に浸っていたのではないだろうか?「ここまでで十分登山を堪能したから」という徹ちゃんの一声で、ジャンボリーコースからの下山を決定。予定を完結できなかったが、ひとりひとりが今後に向けての課題を持ち帰る有意義な登山であったのではないだろうか?(渡辺)

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# by yamakusakai | 2018-07-24 14:36 | Comments(0)

蔵王(大黒天~熊野岳往復)

2018.6.30.蔵王(大黒天~熊野岳往復) 動画撮影者 門眞さんhttps://youtu.be/4pN0UbMqMOc埋め込みコード
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# by yamakusakai | 2018-07-24 14:06 | Comments(0)

蔵王 水引入道

2018.7.14. 蔵王 水引入道 参加者 7人 担当 渡辺
白石スキー場から林の中を͡コガ沢なりに進みコガ沢を渡渉し標高差350メートルの急登が大日向まで一気に続く。大分昔 若かった時登ったけどこんなにきついとは?さすが我らが朋友ポーちゃんもへばったようだ。帰りはジャンボリーコースを降りる。ブナの若木の葉が暑さを遮ってくれた。トップのナベちゃんが脅威の体力を見せた。なんと下山口から駐車場まで30分かかるのに もうすでに車を回して待っていた。(トレイルの成果)
12.8キロ 7時間(休憩、昼食含む)(てつお)
次回山行は7月21~22日。 帝釈山&会津駒ヶ岳 担当 眞佐子&徹雄
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# by yamakusakai | 2018-07-17 15:39 | Comments(0)

蔵王(大黒天~熊野岳往復)

蔵王(大黒天~熊野岳往復)参加者 18人 担当 山戸田&きみ子
コメント 東京から坂本さんが参加ということで参加者多くなった(?)天気も強い味方で梅雨晴れのように快晴。ハクサンチドリ、コマクサ等を眺めながら久々にお釜に再会した。蔵王はお釜がシンボルだ。お釜周辺は今噴火警報が解除されたが、過去明治、昭和と何回か小規模水蒸気噴火を繰り返している。熊野岳頂上で昼食。このころから黒い雲が発生するも雨にならず。紫外線をいっぱい浴びた山行だった。10,6キロ約4時間半。(てつを)
次回山行は7月14日 南蔵王 (水引入道~屏風~不忘山)担当 渡辺‐
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# by yamakusakai | 2018-07-04 16:51 | Comments(0)

万歳楽山

2018.6.9. 万歳楽山 参加者 8名 担当 赤塚&文子
宮城と福島の県境にある標高915メートルの里山。サラサドウタンをくぐりながら鉄骨製の第一展望台、第二展望台の山頂へ。大日如来岩に如来様の顔が刻まれていた。信仰の山だったのでしょう。その後 万蔵稲荷神社へ。赤い大鳥居100本がこれからの人生を祝福してくれそう。
(文子)次回山行は蔵王大黒天~刈田岳~熊野岳 往復 担当 きみ子&山戸田
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# by yamakusakai | 2018-06-22 15:33 | Comments(0)

北泉ヶ岳 氾濫原

2018.5.19. 北泉ヶ岳 氾濫原 担当 山本&後藤
前日の大雨が渡渉するときにリスク有りと担当者が判断し前日に中止決定。
次回山行 6月9日 萬歳楽山 担当 赤塚&文子

写真が無くて寂しいので直近の室内例会後有志による二次会のスナップ写真掲載します。
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# by yamakusakai | 2018-05-28 14:15 | Comments(0)

シロヤシオ、咲く三方倉山

2018.5.12.シロヤシオ咲く三方倉山 参加者 12人 担当 文子&徹雄
愛子様の木「シロヤシオ 別名 ゴヨウツツジ 松ハダ」の咲くころを狙った年間計画はズバリ
当たった。登りの陽当たりがよいところは満開。下りのシロヤシオコースは蕾、ところによって満開だった。この山は標高こそ1000メートル弱だが水平距離が短いため急な登りが一気に頂上に続く。いい運動だ。 
今の季節ブナの緑が日々色を増す。ケラの鳴き声も色っぽい。風の香りが清々しい。下草には
ユキザサ、シラネアオイ、エンレイソウ、マムシグサ、ニリンソウ、イワウチワ、オウレン等
多くの植物の宝庫だ。
磐司岩に支えられた大東岳は軍艦のようにどっしりと佇む。樹々の間からシロヤシオがその姿に惚れて呼びかけていたようだった。(てつお)
次回山行は5月19日 北泉ヶ岳と氾濫源  担当 山本&後藤
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# by yamakusakai | 2018-05-15 14:39 | Comments(0)